どうして僕のやりたい事は大体にしてやってはいけないことなのだろう
夜は寝て朝は起きるものだと誰かが言った
あれは正しいこれは正しいと誰かが言った
僕が歌うとあの子は怒るから僕はあの子の前では歌わなくなった
でも気が付けば僕の後ろにあの子がいるようで僕は独りでいても歌わないようになった
でも歌えない事はとてもおなかが空くので僕はやっぱり歌いたかった
あの子がこない間に歌おうと思ってもやっぱり声は出なかった
それでも僕は息がしたかったんだ
だから世界中の人が少しだけ息をひそめてくれればい いなって思った
でもそんな事は絶対に起こりはしなくって
だから僕は待っている
世界が静かになる日を
そうしたらキミとはもう歌えなくなるね
そう思うと少し心のハシのほうがちくちくと痛むので、だから僕は世界がウソであふれていてもやっぱりいいかと思う
もう一度歌おうと思う
たとえ、キミとハモれなくても
あれは正しいこれは正しいと誰かが言った
僕が歌うとあの子は怒るから僕はあの子の前では歌わなくなった
でも気が付けば僕の後ろにあの子がいるようで僕は独りでいても歌わないようになった
でも歌えない事はとてもおなかが空くので僕はやっぱり歌いたかった
あの子がこない間に歌おうと思ってもやっぱり声は出なかった
それでも僕は息がしたかったんだ
だから世界中の人が少しだけ息をひそめてくれればい いなって思った
でもそんな事は絶対に起こりはしなくって
だから僕は待っている
世界が静かになる日を
そうしたらキミとはもう歌えなくなるね
そう思うと少し心のハシのほうがちくちくと痛むので、だから僕は世界がウソであふれていてもやっぱりいいかと思う
もう一度歌おうと思う
たとえ、キミとハモれなくても