バトン
■最初に回す人を5人
やりたいやつやっちまえ!■次の接続詞に続けて文章を完成させてください。みな独立した文章です。
1.「しかし」 肉離れをする
2.「やがて」 歯茎から血が出る
3.「ただ」 深爪をする
4.「だって」 むしゃくしゃしてて
5.「そして」 僕らは歌う
6.「水たまりは」 水溜りでしかない
7.「あの子って」 おっぱいでかいよな
8.「今日の私は」 最高にハイってやつだ!
9.「すこしは」 まゆげはえてきたかな
10.「涙は」 流したいときに流せ
▼結果は反転
『しかし』はこれまでのことを振り返るときに必ず使います。
つまりこの後に続く言葉は『今までの人生』を象徴します。
『やがて』は近い未来を予想、あるいは予測するときに使います。
あなたが今一番気になる未来と『恋人との行方』を表しています。
『ただ』はこれは後に『だけ』などが続き、非常に少数なものを語る時に使う接続詞です。
一人のときのあなたの状態がここで浮き彫りにされるでしょう。
『だって』は言い訳の常套句。
あなたは言い訳する時、あなたが知らず知らずのうちに自分の欠点を語っているのです。
人のせいにしてしまおうと言い訳しているはずなのに、
実は『あなたの嫌なところ』をさらけ出しているのです。
『そして』は現状を受けて、そこの延長上『あなたの老後』を映し出しています。
『水たまり』は真実を映す鏡の象徴です。つまり写っているのは『あなたの本当の姿』
『あの子』は他人を指す言葉。
他人に対する言葉は裏返せば、他人にうつる自分の姿を意識する言葉です。
つまり『好きな人の前にあなたの態度』です。
『今日の私』は『今日』とあえて限定すると、とても改まった気持ちになります。
でもそこに無理に取り繕った偽りの心もあるのも真実でしょう。
ここでは『嘘をついている時のあなた』が表れてしまいます。
『すこしは』は出来なくてもいいからわずかでもいいから努力しなくては、
と自分を叱咤激励するような気持ちをこめたこの言葉は『今年の目標』なのです。
『涙』は喜び、悲しみ、感動と様々に揺れ動くあなたの心の代弁者です。
大人への第一歩を踏み出した『初体験の時』の不安や喜びがここで分かります。
しかし・・・肉離れな人生ってなんよ 笑