ノルウェーサーモンを使ったこのイベントでは、料理研究家である浜内千波先生が健康的でかつ安全なお料理を簡単でお洒落におもてなし料理として工夫する方法を伝授して下さいました。
ノルウェーサーモンは、海外(ノルウェー)からの空輸であるのにも拘らず、なんと一度も冷凍することなく生のまま送られてくるのが 美味しさの秘密

ノルウェー水産物審議会 ヘンリック・アンデルセン氏のお話によると、
冷凍をしてしまった食材が料理の際には全く味の違うものになってしまう経験は、お料理をされる方なら一度はあるのではないでしょうか?
サーモンを美味しく育つ条件は、冷たくて、きれいな澄んだ海で育つことが大事な条件。
凍らない冷たい水というのがポイントでゆっくり育つから繊維が長く、食べるときにしっかりとした歯ごたえの美味しいサーモンが出来上がるというわけなのだそう。
実際に私も食べてみましたが、このトロトロっとした歯ざわりのサーモンはくせになりそう。
私の全く持って個人的な意見ですが、炭酸水と一緒に食べると 益々このサーモンの旨みを感じるのでおすすめです。
手まり寿司は 意外と簡単に出来て、見栄えもいいので パーティーにもピッタリだし、これからはちょくちょく作ってみようと思いました。
自宅で夕飯に出すなら、アボカドと一緒にわさびを加えたビューティー寿司丼にもチャレンジしてみたいなあ~

ノルウェー水産物審議会様よりイベントに招待いただきました





