文学部にいながら文学はさほど関心はなく、昔は好きな作家さんがいたけど、だからといって文学を深めるつもりはなかったので文学科目を履修する予定はありませんでした。(あ、私は一類なので〜)


慶友会の勉強会でロシア文学について学んだときの講師の方の説明がわかりやすかったのもあるのでしょうが、好きな類の背景がロシア文学にはあるなと感じました。

テキストを読むとさらに国自体や人間性の奥深さを感じたということがロシア文学に取り組んでみようという単純なきっかけなんですが書いてみたら…


合格でした!

郵送で返却は来週のようなので講評はまだわかりませんが…合格ではあるので嬉しいです。


勉強会は会員によって行われます。

周りからの影響で知識を得る環境があるのは大切なんだなと改めて感じています。

私も2度ほど講師役をしたのですが、後にその科目のレポートを書きました!とおっしゃる会員さんが何名かいらして、誰かの役に立っていることを嬉しく思いました。


「半学半教」の精神に則って勉学を進められることは慶應の学生としての誇りですね。

うん、今日もがんばります。