元日に出した教育学のレポートが、連休前くらいに返ってきていました。
ずいぶんと早い!先生、お忙しい中、ありがとうございます。
不合格だったけれど、嬉しかったのはコメントの中に私の苗字を書いてくれていたところ。
あー、私に問いかけてくれてるんだなぁ、と「はい!」と返事したくなりました。笑
そして、ちゃんと理解できているところは青字でそのことを書いてくれている、という先生は初めてだったので、調べたことがちゃんと認められている、私の理解が正しかったことが可視化されて、不合格でも全然がっかりしませんでした。
むしろ早く再レポを提出したくなったので、ちょっとした違いでこちらのモチベーションを上げることに驚きました。

教育学という特性かしら、いかに受講者の動機を高めるか、ということが含まれていると思うのですが、顔の見えないやり取りだからこそ、ちゃんと理解を促すことの大切さを改めて考えさせられました。
社会人歴がかなりの年数になっても知らないこと、気づいてないことってたくさんある中、こうやって学びや気づきがあることに感謝します。
(慶應通信を始めようと思った自分も褒めよう!笑)

さて、今日はお稽古ごとでリフレッシュして、帰りは本屋さんに寄ってこようと思います。
皆さんもよい一日を!