タクシーに分乗し、続々と到着した、今回の参加メンバー。


神社の受付の前まで進んできたところで。。。



「今回は正式参拝をしていただけることになりました」とのお話が!!


えぇ??そんなお話は聞いていないけど。。。??

すべては大杉さんのおかげです。



白い装束の宮司さんの登場に、びっくりしました。

ほんとに、ま、まさかの展開です!!


宮司さん、皆を先導し、

「お寒い中ですが、境内で御神気を感じてもらうことが大事です」と言いながら

本殿前で、レクチャーが始まりました。

背がすら~っと高くて、目が涼やかな印象のイケメン宮司様でしたラブラブ



参拝してお祈りする前にお祓いの意味で鈴を鳴らすんですよ!

鈴の紐に子供をぶら下げるなんて言語道断です~(笑)


お祈りするときは、自分の名前、住所を心の中で言って下さいね。

星座と血液型はいりません(笑)



なんて笑わせてもらいながらのお話。

この話が面白くて印象に残ってて、他は忘れちゃったぁ~~なんて言ったら怒られるなぁ。あははニコニコ

以下、だいたいこんなお話だったと記憶しています。



ご神体の山が御影山で、こちらに神様が降臨された岩を磐座といいます。

この神様は国常立尊(クニノトコタチノミコト)と言われ国史最初、地球の神様です。

神社の本殿は、あとから人間がお祈りする場所として、わかりやすいようにと建てたもの。

神様は石や木に宿ります。日本では八百万の神々と言いますね。

本殿をないがしろにしろと言うのではないが、形式や形にこだわらないことが大切なことです。


日本にも歴史があるように、皆さんにも歴史があります。

それがご先祖様です。

皆さんのご両親から10代さかのぼると、その数は千人単位にも上ります。

そうなると、日本人は、みんなどこか繋がっていて親戚ともいえます。

自分だけで生きているのではないことも、頭の隅に置いておいてくださいね。



他にも、本殿のご神体は3体いらっしゃって御簾の中に入っておられ、年末の掃除のときにしか開かれないのだとか。

そして、私たちは、本殿の中に招き入れられ、正式参拝をさせていただくことになったのでした。

神社で正式参拝と言えば伊勢神宮の内宮で参拝させていただいて以来のこと。


うわぁ~、それなのにジーンズという軽装で来ちゃったよあせる

その上、ご厚意でコート、ジャケット着用のままで可とのこと。

ありがとうございました。



続く。。。。

(今、ちょっと体調を崩しているので、続きは、しばらく後になるかもです)