12月に入ると何かと気ぜわしくなってきますね。

気分も来年に向けて‥という時期にミニコミ紙のコラムが目に留まりました。


絶望的なことが身に降りかかってきた筆者が胸が押しつぶされるように暗く打ち沈んで街をさまよい歩いていた時、ふと流れてきた曲を耳にし思わず涙が流れてきた‥という内容でした。


その曲というのがWhite Christmas。


その最後の方に出てくる歌詞の、


with every Christmas card I write (クリスマスカードには、いつもこう書いています)


May your days be merry and bright (どうぞ神様、これからの日々が楽しく明るくありますように)


And may all your Christmaes be white (どうぞ神様、これから迎えるどのクリスマスも心聖く、行い聖く迎えられますように)



人生は希望を持ち、明るく喜び、人のために働いて、感謝すべくあるべし!というメッセージが心に強く訴えかけてきたのだと‥。


そう、来年の世界情勢はとても希望に満ちているとは思えないけれど、

その影響をすでに受けている人たちもたくさんいらっしゃるでしょうけれど、

それでも、心に希望の光を掲げて、くじけず、がんばりましょうアップ


わたしもそんな気持ちになりました。



タイミングよくリトルチャロの英語の解説もMayの使い方が載っていたので、文法もばっちり合格



具体的な誰かに向って願望を伝えるときは I hope が一般的ですが、

祈りの形で表現する時には May を文頭に置き、あとには主語、動詞の原型を続けます。




そして最後に、来年の希望も‥ねえっ


May the year of the ox be joyful and exciting.

(丑年がワクワク楽しい年でありますように!!!)