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- 旧約聖書物語(上) (岩波少年文庫)/岩波書店
- ¥821
- Amazon.co.jp
イギリスの高名な詩人が、『旧約聖書』から重要なできごとを選んで、子どものために
書き下ろした壮麗な物語。上巻では、天地創造、アダムとエバの楽園追放、
大洪水とノアの箱船、モーセの出エジプトなどが語られる。中学以上。 (Amazon 内容紹介より)
上下巻とも読みました。
上巻には、第一章「エデンの園」、第二章「大洪水」、第三章「ヨセフ」、
第四章「モーセ」、第五章「荒野」
下巻には、第六章「サムソン」、第七章「サムエル」、第八章「サウル」、
第九章「ダビデ」、そして訳者による聖書解説が収録。
エデンの園とか、ノアの方舟など、知っててもちゃんと読んだのは初めてで面白かったです。
詩人が書き下ろしたということで、文章もキレイっぽい。
自然などの描写がステキでした。
どうしても言語が違うとその辺りが味わえなくなってしまうのが残念です。
- 夏目漱石―人生を愉快に生きるための「悩み力」 (齋藤孝の天才伝)/大和書房
- ¥1,512
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斎藤孝が天才の秘密を読み解く人物伝シリーズ第5巻。
日本小説の基本をつくった、不機嫌でおかしな文豪の秘密を大公開!
夏目漱石の考え方から人間像までを、独自の切り口と豊富なビジュアルでわかりやすく解説する。
読みやすいし、夏目漱石がどんな人なのかよく分かる本。
夏目漱石の偉大さが分かります。
- SPEC~翔~/警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿【TBSオンデマンド】/作者不明
- ¥価格不明
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年末年始の休みを利用して、SPECシリーズ、最初から最後まで観ました~~!
連続ドラマ『SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』
スペシャルドラマ『SPEC~翔~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』
・・・Amazonプライムビデオで
映画『劇場版 SPEC~天~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』
映画『劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇』
映画『劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇』
・・・テレビで放送していたのを録画していたので
テレビドラマと、スペシャルドラマ翔編までは面白かったのになぁ。
椎名桔平が何人も出てきて。
結、になるともう話が大きくなりすぎて訳がわからなかった・・・。
吉川さんが「あかん、こいつら厨二病や」というセリフがあったけど、
映画自体がそんな感じでした。
- ターミネーター:新起動/ジェニシス ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
- ¥5,076
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自我に目覚めた人工知能〈ジェニシス〉が起動すれば、人類は滅亡する。
〈人類の未来〉を取り戻すには、何者かによって〈書き換えられた過去〉に戻って戦うしかない。
運命の鍵を握るのは女戦士サラ・コナーと、〈絶対に彼女を守る〉ことをプログラムされた
T-800ターミネーター。人類滅亡のカウントダウンが迫るなか、ふたりの前に立ちはだかる
人間でも機械でもない第3の存在ー最新最驚のT-3000ターミネーターの正体は?
そして、人類の救世主は一体誰なのか?(Amazon 内容紹介より)
今年(2015)の夏にやっていた映画。
観に行きたかったけど、こんなに早くレンタルされるとは(もう一ヶ月以上前にレンタルされてた)
やっぱりシュワルツネッガーの存在感はすごい。
これで彼がいなかったら全然観る価値なしの映画だったと思う。
年取った彼もステキ。最後はアップデートしてましたね・・・。
サラ・コナーもカイルも前作の役者の方がカッコイイので、観ててなんだかなー、と思ってしまう。
サラ役のエミリアさん、可愛いくてアクション映画っぽくないんだよね。
んで、ジョンが悪役になってしまうのが、なんだかなぁ。
続編を見るたびに、やはりターミネーターは1,2でうまく完結してるんだなぁとしみじみ思う。
- 頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法/KADOKAWA/中経出版
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難しいルールは一切なし。青ペンでノートに書きなぐるだけ。記憶力がアップする。
勉強すればするほど、やる気がわいてくる。どの情報を選び、どの情報を捨てるべきかがわかる。
コミュニケーション力が底上げされる。何歳からでも、脳が若返る。
「青ペン書きなぐり勉強法」が、あなたの潜在能力を解き放つ! (Amazon 内容紹介より)
読みやすいのでさっと読めますが、
結局のところ、じゃぁわたしはどう勉強すればいいの??となってしまった。
青ペンだと集中しやすい、記憶しやすい、というのは聞いたことがあったので
試しにやってみると、青ペンはたくさん書いても目にうるさくない感じ。
それに、何度見ても覚えられない、と思っていたけど、
ちゃんと書けば覚えるよね・・・。と思いました。
青ペンで書いて勉強頑張ろうと思いました。
他にも、3色使ってみようとか、その時の思いを書いてみよう、というのもありました。
- フィンランド式 叱らない子育て―――自分で考える子どもになる5つのルール/ダイヤモンド社
- ¥1,404
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「お礼」でほめる、「噂」でほめる、「質問」でほめる。
言うことを聞かせるには「5本指のルール」を使おう。
「なぜそんなことをしたの?」と聞くかわりにこう言おう。
罰を与えなくても、子どもが自分から反省する方法とは?今日からできる、簡単で具体的な方法。
(Amazon 内容紹介より)
漫画もあり、実例もあり分かりやすい。
ルール1 子どもはほめて伸ばしましょう
全体をほめて嫉妬を防ぐ、手柄を分け合う方法で嫉妬を防ぐ
ルール2 「こうしてほしい」は5本指で伝えましょう
コンタクト・リクエスト・メリット・励まし・約束
ルール3 大人は意見を合わせましょう
大人同士が(両親や先生)仲良くする方法でした。
ルール4 「なぜそんなことしたの?」と聞くのはやめましょう
間違っていることを辞めるのではなく、正しい行動の仕方を学ぶ
子どもの動機を高める
ルール5 子どもに罰を与えるのはやめましょう
子どもが間違ったことをした時
1 したことについて子供と話す
2 迷惑に目を向けさせる
3 どのように謝るか、考えるのを手伝う
4 どのように償うか、考えるのを手伝う
5 二度としないと約束させる
6 貢献する機会を与える 他の子が同じことをしていたら?注意してやめさせる等
- マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女/岩崎書店
- ¥1,836
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女の子が学校に通う権利を訴え、タリバンに襲撃され重症を負ったマララ・ユスフザイさん。
いまイギリスで暮らす彼女が若い読者に語りかけます。
幼いころの思い出、家族のこと、タリバンの侵攻、命をかけて訴えてきた「女の子が学校に通う権利」、
襲撃を受けた「あの日」のこと、そして故郷から遠く離れて暮らす現在。
信念を持ち続けるマララさんにだれもが心を揺さぶられます。 (Amazon 内容紹介より)
2014年にノーベル平和賞を受賞したことで彼女の存在を知りました。
彼女が襲撃されたことは全世界に広まっていたらしいけれども全然知らなかった事に反省。
彼女の強さも素晴らしいけど、やはり父親の影響を強く受けていることも読み取れます。
父母を尊敬し、そして人の役に立ちたい、自分に出来ることをやりたいという
強い信念が伺えますが、それを特別ではなく、自然と出来るところがまたすごいですね。
文章も読みやすく、一気に読めます。
イスラムやパキスタンのことなどほとんど知らなかったけれども分かりやすかった。
そして、本を読むことで知らない国の情勢や、会ったこともない彼女の考え方が
分かるって、本ってやっぱりすごいなぁとしみじみ感じた一冊です。
- 受けてみたフィンランドの教育/文藝春秋
- ¥1,646
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日本の中高一貫進学校に通う普通の女子高生が世界一の教育を体験した。塾もない。偏差値もない。
なのに世界一。なぜ?
フィンランドの公立高校に一年間留学した娘とその母親の両方の立場から書かれた本です。
留学の準備から、在籍高校との調整、帰国後の進学・就職まで親子が知りたい情報が満載。
(Amazon 内容紹介より)
フィンランドの教育について知りたくて借りた本。
実は知りたかったのは義務教育であるところの小学校、中学校の話だったのですが、
高校生の留学体験記なので、その点は少し残念。
とはいえ、実際に教育を受けた人の文章は参考になります。
フィンランドでは教師が尊敬されており、授業中にサボるような生徒はいない。
塾もないし、学費はもちろん給食などもタダ。
留年というシステムが有り、周りも本人も分からないまま卒業することのほうが恥と考える
受験はないし、校則もない。
学校は勉強するところであって、あまり学校行事のようなものはないらしい
(キャンプやダンスのイベントの話もあったけど、クラス全員って感じじゃなさそう)
テストは作文を書かなければならないから、知識だけでなく読解力、表現力なども必要。
授業ではプレゼンテーションをすることも多い。(実際に著者は日本についてのプレゼンテーションを
授業で数回したそうです。先生みたい)
- 五体不満足 (講談社青い鳥文庫)/講談社
- ¥724
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元気が出るからやさしくなれる!460万部の大ベストセラー『五体不満足』青い鳥文庫に登場!!
さあ、いっしょに遊ぼう!
「障害をもっていても、ボクは毎日が楽しいよ。」
両手と両足がなくったって、いつもいきいきとしているオトちゃんこと乙武洋匡さん。
ひみつはすてきな家族と友だち、それに小学校のころは、とっくみあいのけんかもしたという
負けずぎらいの性格にもありそうです。
だれよりも元気に、明るく暮らしているオトちゃんのゆかいで痛快な半生記!(Amazon 内容紹介より)
小学生向けの本なので読みやすかったです。
随分前に話題になったものの、読んだことがなかったのでやっと読めました。
親子の対面は感動のエピソードですね。
ほとんど自分が障害者という自覚なしに育ってきてた、という記述何度かありますが、
足りないところをみるのではなく、自分が持っているもの、出来ることに目を向けることが
自然とできているんだな、と感じます。
そして、何事におおじけず挑戦していく姿、それが誰にとっても必要でしょうね。
