昨日、義母の四十九日の法要だった

義弟と我が家4人の本当に小さな法要

葬儀も5人だった

義母は、本格的な看とりケアになってから

10日程で旅立った

その10日間は義母の妹弟が面会に来てくれたり

孫娘2人も時間があれば面会してくれた

看とりケアになる前は

認知症が進行していたので

意思の疎通が難しい時もあったけど

こちらの質問に一生懸命答えてくれた

看とりケアになってからも私達の声に反応して

閉じた瞼の下で眼を動かしたりそれなりに反応があり

会話が出来ていたと思う

大好きだった「だんなさま」って曲をか流すと体が動くし

きっと義母は熱唱していたのだと思う


亡くなる前日は「だんなさま」を聴かせても反応が薄かった

その日は午後から夜まで予定があったので

「今日は、これから予定があるから来れないからね」と伝えてケアマネさんや職員さんにお願いしてし施設を出た

7月15日朝7時過ぎ携帯が鳴った

「呼吸が浅くなってきてます。こちらにいらしてください」(言葉の表現がちがうかも)

連絡するべき所に連絡してから

急いで仕事が休みだった娘1号と車に乗り込む

焦って事故ら無いように落ち着いて運転しないと…

あと、7分位で施設に到着ってところで施設から電話

「最後の最期、間に合わなくてごめんね」と義母に謝り他の人の到着を待つことに

皆が揃ってから葬儀社に連絡をして遺体になった義母を

葬儀の日まで預かってもらった

3日後の葬儀のつ打ち合わせなどで毎日葬儀社に出向いていた

突然、旅支度の話になり急遽その場に居た家族でお支度させてもらった