先週出張で関西方面に行ったので、関西に住んでいる友人と2日間夜一緒に食事をすることになっていたのですが・・・

1日目、Aちゃんとスペインバルに行き、いい気になって3時間ほどでワインを2本空け・・・

翌朝4時くらいにハッと目が覚めると、ruruは予約したホテルのベッドに寝ており・・・
知らない男の人が隣に・・・・・寝ていませんよ

いくら考えてもどうやってホテルに帰ってきたかわからないのです

「特になくなっているものもないし、明日Aちゃんに聞けばいいわ~」と思い、冷蔵庫の中のお茶を飲んで再び寝ることにしました

そして・・・しばらくして・・・昨夜胃袋に入ったものはすべて外に吐き出されてしまいました・・・
汚い話ですみません・・・

幸いどこも汚すこともなく再び眠ることができたのですが・・・




翌朝、昨夜のことをもう一度思い出してみると、一つだけ思い出したことがあったのです

昨日仕事上で名刺をもらった人に電話をかけようと思ったことを・・・

慌ててその名刺を探したら、入れたはずの場所にないではありませんか・・・

血の気が引く思いで名刺を探すと・・・ベッドの下に・・・

その後自分の携帯の発信履歴を確認してみたら・・・

なんとその人の会社に電話をかけていたのです・・・

幸い夜だったので誰も出るはずもなく、通話はキャンセルされていたのですが、「着歴は残ってしまったのだろうか・・・

そんなことを考えていたら、ものすごい自己嫌悪に襲われ・・・落ち込みながらその日また仕事に行き、夜に再びAちゃんに会って話を聞くと・・・

Aちゃんはruruをわざわざホテルの部屋まで送り届けてくれたそうです
なんて素晴らしい人なんだ



ruru:「あのさ~、朝起きたら何か右手が痛い気がしたんだけど、もしかして転んだ~

Aちゃん:「こけたわ、二人そろって・・・しかも二人とも酔ってるから大声だして、道を蛇行しながらしか歩けんし・・・なんなら転んだ所まで連れて行こうか

ruru:「あ、結構です・・・ところでAちゃんは無事に帰れたん

Aちゃん:「帰ったけど・・・・・・




この後聞いた話によるとAちゃんはruruよりももっと悲惨な状態になっており・・・・・・

今回と次回は婚活とは全く関係なく、そして決してきれいな話ではないので、ご興味を持たれた方のみ次回もどうぞ

それではまた



Aさん:「相手に言ってみたんですけど~、結局また同じで・・・その人はもう相談所を通して断りました


ruru:「えっ・・・あんたさん・・・行動がはやいね・・・で、相談所の人は何か言ってた


Aさん:「あ、相談所の人には『性格が合わないって言いましたそれに対しては何も言われなかったんですけど・・・相手が『直接話したい』と言ってたって言われて・・・


ruru:「で連絡きたん


Aさん:「日曜日に電話がかかってきてたんですけど、私その時電話に出れなくて・・・そうしたらメールが来て『俺は頑張ってたつもりって書いてありました『はあんたのどこがですよ、全く
≪落ち着け


ruru:「そっか~・・・


Aさん:「私、最後のほうは会う約束してる日に他の予定とか入れてましたけどね相変わらず当日まで連絡がないし、この前も昼頃連絡が来たから『あ、連絡ないから、今日は中止かと思って他の予定入れましたって言ってやりましたよあ~、むかつく
≪だから・・・落ち着け


ruru:「あんたもなかなか厳しいね~


Aさん:「だってそうじゃないですか私だって自分の予定を入れたいのに、その人に合わせてたら何もできないですよ別に年収500万円だし、未練ないです


ruru:「そうなんでもちょっと気にいっとったからむかつくんやろどうでもいい人だったらそうむかつきもせんし・・・


Aさん:「一応気にいってたから付き合ってみたんですよで、合わなかったってことです


ruru:「ああそうやねあんたの言うとおりだわまぁ、また次があるわ
≪あれ今、私、後輩に叱られたん・・・≫


Aさん:「はい、もう次紹介されました


ruru:「そうなんだよかったねで、次はどんな感じ


Aさん:「なんか何の特徴もなく、普通な感じですまた会ってきたら話しますね


ruru:「おお、待っとるわ


この日、Aさんの勢いに圧倒されっぱなしのruruだったのでした・・・




話は変わりますが、先日沖縄にダイビングしに行ってたのですが、そのついでに首里城祭を少し見てきたのでその写真を載せてみました

それではまた





Aさん:「ruruさ~ん、週末会ってきました~

ruru:「楽しかった

Aさん:「はいまあまあでした
≪なんや、まあまあって・・・相変わらず上からやな~≫

ruru:「よかったやんあ、Aさん言っとくけど、私別にあんたの楽しかった話はどうでもいいからそういう話いらんなんか進展があってからまた教えて~

Aさん:「え~、どうしてですか~冷たいじゃないですか~

ruru:「あんたね~、そんな楽しかった話聞いても『ああ、よかったね』しか言うことないやろ何が楽しいんあんたがその話をちゃんと落ちをつけて面白おかしく話す自信があるなら聞いたるわ~

Aさん:「ruruさん、冷た~い

ruru:「やかましいど~せ、『○○に行って~、○○食べて~・・・』とかって話やろただあった出来事を順番に喋るだけの・・・あんたさんはそんな話を友達から聞いて楽しいんかいないらん、いらんうまくいっとったらそれでいいわけだわ私はそんな話に興味はない『結婚することになった』とか『別れたい』とか具体的に進展があってからでええでね~




2週間後

Aさん:「ruruさ~ん・・・

ruru:「なんや自慢話はいらんぞ

Aさん:「違いますよ~

ruru:「なに~

Aさん:「なんか~、むこうは仕事が忙しいみたいなんですけど~、会う当日まで時間とか場所とか連絡してこないんですよ~この前の日曜日なんて昼頃連絡が来て、『今起きたから、夕方から・・・』って言われて~・・・どう思いますか普通最悪でも前日までに連絡してこないですか~

ruru:「私もそんなような人と付き合ってたことあるけど、最初からそれはな~・・・ないわな~・・・まぁ、あんたさんがそれを許せると思える相手かどうかってことじゃない

Aさん:「あ、私いくら好きでも許せませんも~、どうしようかな~・・・

ruru:「おっと、早まらんでよ~そこだけが問題なら、相手に希望を伝えるだなそれで改めてくれればいいわけだし

Aさん:「わかりましたそうします




数日後

Aさん:「相手に言ってみたんですけど~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



この後、Aさんのマシンガントークは止まらず・・・つづく・・・