気がついたら、もうボチボチこの旅行から1年が経とうとしている
1年経つの早っ
今年も行きたいところは多々あるんですけどね。
体のことがあってちょっと・・・厳しい・・・かなぁ
行けたら行ってやる
6日目 9月13日(木)
さて。観光最終日。
旅も終盤、最後の目的地、マドリードへやってきました。
お部屋が広すぎると仕度がとても快適です
この日は観光への出発が9時ごろで比較的朝起きるのは楽でした。
お天気も快晴
さすが首都なだけあって、今まで巡ってきた所とは賑やかさが違ったのが印象的
交通量も多い・・・。
生ハムを朝からバイキングでたいらげ
まったりしたところで観光スタート
通り道に、「レアル・マドリード」のスタジアムがありました
すっごいいいいいいーーー
本拠地だよっ

闘牛然り、ツアーじゃなかったら絶対に観に行きたいのに
せっかく本場まで来たのにバスで通過だけなんて残念・・・
まぁ。しゃーない。
あとは、レアルが勝利した時にサポーターが集う
”シベレス広場”や”王宮”、”プエルタ・デル・ソル”、”マヨール広場”などを車窓からながめ
20分ほどして、”スペイン広場”へ。
ドン・キホーテの銅像が飾られ、オフィス街に囲まれたひっそりとした公園にありました。
ちょうど私がスペインを訪れた時期はデモなどで治安の悪かった時期の後で
歩道に散乱するビンや空き缶が、その荒れた様子を表していたように思います。
まぁ、その影響(財政難・失業率高)を受けて今回の五輪招致は見送られたわけですが・・
納得がいきます。
マドリッド王宮を本当にちらっとだけ眺めたあと(笑)
プラド美術館へ。
正直なところ、世界各地でいろんな美術館を見てきたので
なにがなんだかわからない状態ですが(爆)
ここには、エルグレゴやゴヤ(わが子を食らうサトゥヌルス・銃殺の絵画)、
着衣のムハ、裸のムハ、そして、マルガリータ・テレサ王女を取り囲んだ様子を描いた
ベラスケスの絵画など、有名なものがたくさん飾られていました。
あと、受胎告知の絵の意味も教えてもらった。
鳩には聖なる意味が、ユリには純潔の意味、マリア様が開いているのは聖書。
着衣は赤い服・・・が一般的だそうです。
なるほどそういわれてみると、今まで見てきた受胎告知の絵は
それらが含まれていたなぁ。。。
1時間半くらいかな?こちらでの鑑賞はおしまい。
その後は近くのお土産屋さんを物色。
毎回思うんだけど、たいして見るものがないお土産屋さんで
40分とか使うよりももっと市内散策したいんだけどなぁ。。。
すっごく時間がもったいない気がする。
・・まぁ、お土産はスペインならではのオリーブオイルを用いた
フェイシャルクリームを購入しましたけど、これはなかなかいい
どうやら日本からでも取り寄せ可能らしいので、
使い切ったら注文してみようと思います。
それでもって2つ目の美術館。
今度は「王立ソフィア美術館」。
ここの目的は1つ。
あまりにも有名すぎるピカソのゲルニカを鑑賞することです。
このゲルニカと先ほどプラド美術館で鑑賞したゴヤの銃殺の絵画は
表現にこそ差があれど同じ意味合いを持つのだとか。
そして、ピカソのゲルニカは本で見るよりも何倍も迫力のあるとても大きな絵で
その絵の意味を知れば知るほど、様々な角度の味方ができる作品なんだと思いました。
この美術館、超~~急ぎ足で見たので疲れましたよ
むちゃくちゃおなかもすき・・・・。
最後の昼食は・・・・
万を満たして・・・・・
待ってましたーーーーーーー!!!!
本場のパエリア
出てきた瞬間、みんなのテンションが上がって、
一気に撮影が始まったのが面白かった![]()
とーーーってもおいしかったんですよ~。
ようやくスペインらいし食事を堪能したあとは
バスで一路、古都・へしゅっぱーーーーーーつぅ。




