空を見上げて☆ -11ページ目

空を見上げて☆

日々のおもったこと、起きたことなど、その時々の思いを書いています。
シーズン中、シーズンオフかかわらずフィギュアスケートのことが多いです。
高橋大輔さんの大ファンです。

まさか、まさかの 
ニコライ!

これは、まぁ、びっくりしましたね。
大ちゃんの現役中に、こんなことが起こりうるとは(汗)
高橋大輔、あなたって、やっぱりドラマティックな男。
今年のオフは、なんかオフっぽくないなぁ。
シーズン中のような緊張感だわ。。。

波乱万丈な、レール無きジェットコースターな人だということは、
かれこれ六年半もファンをしていると否応もなく、
何度も体感しているわけですが(汗)
それでもなお、こうも驚かせられるとはね。

四年前のニコライとの別離も知っています。
大ちゃんが、あのときどんな思いだったのか。
本当のことは彼自身しか知り得ない事実ですが、

でも、わかります。
もの凄く苦しんだことは。

自暴自棄なJ0の演技。
初めて生で観戦した彼の演技が、あの2008JOの「ロミオとジュリエット」です。
とてもとても様子が変だった。

あの最後のシーズン、なかなかフリーの振付がまわってこなくて後回しにされたこととか、やっと出来たフリー「ロミオとジュリエット」があまりにオペラ座の振付に似すぎていてショックだったとか、当時のことをいろいろと思い出します。

そういう意味で、当時、ニコライに対してファンの間でも、やや懐疑的な意見もあったかな。私も、このまま彼がコーチだと彼の振付しか見れないのは、ちょっと残念というか、どうしたものだろう なんて勝手に考えたりしたものです。

それでも、二人の師弟関係の厚さを見ると、別れるのは難しいよなと。
バンクーバーまでは固い絆で結ばれていくものと信じていました。
檄を飛ばし、自信を授けてくれたニコライが、
あの当時の大ちゃんには必要だったのですよね。

「自信をつけてくれたのは、ニコライ」

別離のあとも、彼はこう言って彼に感謝していましたよね。
そうして、なにひとつ言い訳も中傷もしなかった。

ただの一度もね!

だからこそ、こうしてまたタッグを組むこともできるのでしょうね。
まぁ、大ちゃんが大人だとも言う。

予感はありましたよ?
今年のフレンズプラスの荒川さんとのトークを聞いたときから、いつかニコライのプロを滑ることもあるかもしれないって。
でも、それは彼が競技生活を引退してプロになった時かなと思っていました。

まさか、ニコライのほうから声をかけてくるとはね・・・。
よっぽと未練があったんだね。

正直、今の高橋大輔に 本当にニコライの力が必要なのか。
わたしにもまだよく解りません。
はっきりいって、必要ないんじゃないの?という思いもあります。
今のままの体制でもいいんじゃないのかと。

ただ、リンクの問題やら オリンピックがソチということなど。
考えるといろいろありますからね。
アメリカ等に練習拠点を持てることは練習時間を拡充することもできるし、
海外のトップ選手をリンクメイトに持つことはもいいことだと思います。

三年計画の二年目のこの段階で、ニコライを自分のチームの一員に入れたことが吉と出るのか凶とでるのか。
わからないけど、大吉となってくれれば いいなぁ。

びっくりはしたけれど、
大ちゃんの決断になんの反論をする気もありません。
だって、彼だってすごく悩んだ末に決めたんでしょうから。

彼の残りの競技生活は
たぶん
あと二シーズン(泣)

やれるだけのことをして、
試して、
極めて欲しい。
ソチの舞台で。

私の願いは、ただそれだけです。

「必要な時に 必要な人を連れてくる」by 歌子先生

もしかしたら、再度のニコライも その必要な人なのかしら。

まだね、私はニコライのことを信用しきれていないのかもしれないです。
やっぱり四年前のことが相当身にしみています。
そういう意味で、大ちゃんはすごい!私よりも全然若いのに、大人!!
菩薩のような人だわ。

今度こそ本当に大丈夫だよね!?ニコライ!
大輔をまた悲しませたら ぜったい許さないからね!!!!

それにしても、会見の2ショット。
ニコライ、満面の笑み。でしたね。
そんなに嬉しいのかい!
気持ちはわかるけど~。

でも、大輔は四年前とは違うよ。
彼の冷静な笑みが、今現在の二人の新たな関係を物語っていましたね。

ひとつ気になるのは、アモーディオのこと。
彼にはちゃんと仁義を通しているのかしら。。
あのニコライだからなぁ、心配だよ。
だいたい、コンタクトをとってきたのがワールド前とか(汗)
いつかどこかで聞いたような話ですけど・・・。

ところで、ローリー・ニコル振付は無くなったっぽい?
実はそっちのほうがすごく心配です。
けっこう楽しみにしていたんだけどなぁ。
それにいまだ振付未定って、緊急事態じゃないか!

ニコライの振付は、今シーズンは無いということだけど、
チームD1skにはなにか、考えがあるのかな??
まったく無いはずはないと思いますが、、、


はっ!

ま、まさか

ロシアつながりで
まさかのタラソワさんとか!?
こっちもアゲイン!?

ありえないことは、ない。。よね(汗)

私的には、宮本さん振付 プリーズ!!
実現すると嬉しい。

妄想が膨らむから、
早いとこ 振付決めて発表してください。

あぁ、DOI やっぱり行けばよかった~!
上の娘が今朝、長野方面への中学校の修学旅行に出かけて行きました。

朝四時すぎに起こして、五時前に家を出発。
出る前に、ちょっとしたアクシデントが起き、出発まてあと5分というのに大慌て!
着ていた洋服を一部着替えなければいけなくなり、もう何が何だかわからないうちに
着替えた娘は出発していきました(汗)

今って、修学旅行も私服で参加なんですよね~。
どこもそうなのかしら?
公立なんですけどね。
昔は高校生でも制服&ジャージ必須だったけど、時代の違いね。
関係ないけど、高校時代の私の学年のオレンジジャージ(しかも蛍光色)は
本当にはずかしかったな。
東京のホテルであの格好は・・・・。

制服もジャージも一切持っていかないので、女の子だから、ああでもないこうでもないと
洋服三日間の着こなしのセレクトも大変です。
それなりに規定もあるしね。。スカート×とか。ソックスの丈&色etc

あれこれおねだりしてくる娘に、しょうがないなぁとこぼしながらも可愛く着飾る娘の姿は
まんざらじゃないので、財布のひもも緩みます。

出かけのアクシデントで初日のコンセプトが少しかわったけど、気持ちが盛り下がってないだろうかちょっぴり心配な母です。

そろそろホテルに到着してくつろいでいる時間かな。
なかなかにご飯がおいしいホテルらしい。

三日間、お天気に恵まれるといいね。
気をつけて、楽しんでおいで。
ご多分にもれず、Numero 買ってしまいました。
 
こういう雑誌は ほんとに久々。
大ちゃんの特集がなかったら 名前すら知らなかった雑誌。
でも、買っちゃった。ハハッ。 ある意味、これもひとつの出会い?奇跡かも?
私がこんなおしゃれな雑誌をいまさら手にとるなんてね。
中学生の娘には、すぐに大輔がらみの購入とバレましたが(汗)
 
初めて見た雑誌だけど、中身もなかなか濃いのですね。
お目当ての大ちゃん記事以外にもなかなか素敵なものが多くて、 じっくりゆっくり眼を通しています。

平子理沙さんって、とっても可愛いくてセクシーだわ。とか。
妻夫木くんの手の話も興味深かった。
彼曰く、「手で表現するのは難しい」らしい。
役者さんでもそうなのね。。
だれかさんは、その手の表現が卓越していると私は思う。

大ちゃんの記事は、もう ほんとgood job!という感じで。
篠山紀信氏のお写真も 素敵でした~。
どれもこれも キラッキラしていて輝いていますね。 
彼の現在の心身の充実ぶりが漏れ出ちゃっているのかもしれないなぁと推測。

そして、紀信氏自身も彼を気に入って撮影してくれている感じが伝わってきます。
記事を書かれた編集の方。
今年のワールドのフリーの演技をたまたま見られて、彼の演技力の素晴らしさに驚き、 ぜひとも取材して記事にしたいと思って下さったのですね。 フィギュア競技に特別の関心が無くても、彼の演技の魅力が理解されるということに、 一大輔ファンとして喜びを感じます。
素晴らしいものは、誰が見ても素晴らしいのですよね。

それで、久しぶりにワールドのフリー演技を観てみました。
なにせワールド後は国別やらショーラッシュやらで話題にことかかなかったので、つい二カ月前 のことなのに大分前のような気がします。
そうして、見返して やはりあの時の私の感動は変わっていないと思いました。
ほんとうに心震える演技をしてくれましたよね。

代々木でおこなわれた国別のフリーを生観戦したときも思ったのですが、
会場を支配するって、こういう演技をいうんじゃないでしょうか。
あのニースの会場にいたかったです。私も。

結局、あのときには日記を書けなかったけど、あのワールドの高橋大輔のフリーは本当に素晴ら しかった。各国の解説も彼の演技の凄さを称賛していますね。
天才!
といった解説者もいましたね。 ほんとうにその通りだと思います。
彼は卓越したアーティスティックなアスリートなんです。
 
だから、あの時、点数を見たときはちょっぴり冷たい風が心に吹いてしまって。
あんなすばらしい演技に対する評価の低さに心がへこみそうになったことを隠すつもりはありません。
なんで、あの演技がフリー三位。。
 
だから、今でも、あの直後のキスクラの映像は見るのがちょっとつらいんです(涙)
でも、記事の中にもあったけれど、彼はそういったものを超越しているというか達観している というか。いろんな思いはあるだろうに、決して腐らず、前を向いているんですよね。
自分自身の究極の演技をして、多くの人の心をつかみたい。
そんな彼の真摯なスケートへの思いが書かれていて、嬉しかった。

ワールドでも、彼の態度は清々しいほどに素晴らしかった。
自分の納得できる演技ができた嬉しさで溢れていました。
幸せな銀メダリストでしたよね。
 
あぁ、そうなんだよね、こういう人だから私、こんなにはまっちゃったんだよなぁ。
と改めて思うのです。いい年してはずかしいけれど。

そうして、こういう彼の醸し出す何かが、また新たな人との出会いを引き寄せる。
それは新たなファンかもしれないし、編集者かもしれないし、写真家かもしれない。
はたまたあらたな振付師かも・・・。
今回の記事も、ずいぶんと編集の方が奔走してページ数も増やしてくれたようです。
そういったなにか突き動かすものが彼にはあるのでしょう。
正直な彼の人柄をうまく引き出した、良いインタビュー記事でした。
滅多にこの手の雑誌には出ない彼が引き受けた意味が、よくわかったような気がしました。
この編集者さんもある意味、この世界でのプロだなぁ!なんて。

何度も言われますが、彼はやはり人運というものを持っているんでしょうね。

ソチまでが自分のスケート人生の集大成とか、ソチ後の競技生活に未練ないとか書かれると、わかっていても、せつない気持ちになります。
でも、 あと2シーズンもあるんだから!と、私も前向きになりたいと思います。
もともとは、バンクーバーまでの寿命と言っていましたし。
命を削って滑るタイプの大ちゃんは、ソチまでの期限を決めないととてもやっていけないのだと
理解します。バンクーバー前もそんな感じでした。

なによりも、あれから四年も現役が伸びたことを喜ばないといけないんですよね。

超王道なクラッシックやフラメンコの演技も現役中に見てみたいんですけど~!
どうなるのでしようね、今年の方向性は。何が来るんでしょう??
彼の真骨頂、タンゴも捨てがたいし。。。
あと四プロと思うと、ほんとうに頭が痛いですね。

ほんと自分なりに微力ですが、 精一杯応援して、彼がソチで完全燃焼できるように祈っています。

どんなアップダウンも覚悟して、最後まで見届けたいと思います。
個人的には、彼がある意味準備ができた状態で初めて迎えるプレオリンピックシーズンの新シーズンがいまから待ち遠しいです。
 
だけど、
間違いなく彼が引退したら 私は抜け殻になっちゃうことでしょう。
その時のことは、悲しくなるから今はまだ考えたくないな。