昨日は健診日

通常の妊婦健診に加え、麻酔外来でのレクチャーと

2回目の胎児スクリーニング検査(エコー)があったので

ちょっと長丁場に

でも、エコーはかなり詳しく見てくれたので楽しめました



ちなみに麻酔外来では、無痛分娩で使用する硬膜外麻酔や

無痛分娩をする上でのリスク、

麻酔と痛みの関係などなどしっかりと学習

麻酔薬の量などは自分の痛みの感じ方で

自由に調整ができるというのには少し驚いたけれど、

なるべく自然に近い痛みを感じる事もできるということで

無痛分娩の意外な一面に

ふぅ~ん・・・



そして、スクリーニング検査

超音波技師の先生が見て下さるこのエコー検査は

赤ちゃんの内臓の状況や顔の表情、生殖器、

心臓の弁の状態、血液の流れ・・・

いろいろな項目を見て下さる点で大変興味深いものです。

18週に行った1回目では、

内臓関係など見るところは同じだったけれど

顔の表情が全然違いました 

今回は肉付きもよく、より立体的なお顔

ぷっくり膨らんだ唇がぱくぱく動いたりして、それはそれは

かわいい・・・・・のですよ
 
今回の画像は、身内の中でも義母に一番よく似ていたけど

出てきたらどんなお顔なんだろう

私と夫の良いところをもらってきて欲しいな・・・。

楽しみ



ところで

最近の胎動は昼夜を問わずとても激しく、

時にはお腹の皮がひどく張って痛い程。それもこれも

べべが元気な証拠なので本当に嬉しいし、

自分を守ってくれる感じさえして頼もしい気もします

そんな風に思うなんて、男の子だからなのかな・・・

不思議です



今は入院準備の他、

べべの洋服や用品、用具などを揃えることに集中

あと2か月ですから、ぼちぼち現物を集めて行かないと。

友人・知人から譲っていただいた物や戴き物

(これには本当に助かってます )に加え

必要な物の買い足しで費用はかさむけれど、

その辺りはバランス良く求めて行かなければ・・・
 




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遅ればせながら・・・

新年明けましておめでとうございます

ほくろの切除手術以来の更新になりますが、

今年の抱負として

このブログの充実を図って参りたいと思っております

ご覧下さっている皆さま、本年もよろしくお願い致します




さて、じつはただ今妊娠8カ月です。

昨年7月に妊娠が分かり、今年の3月に出産予定です

8か月の我が子はお腹の中でむくむくもぞもぞと

とっても元気

母子共にこれまで何の問題もなく、ここまで来られました

夏を乗り切るので精一杯だったおかげで

つわりも大して辛くなく、

妊娠高血圧や妊娠糖尿病も現時点では問題なし

高齢出産になりますが、ありがたい事です・・・




お腹はかなり大きくなっていてまるで臨月のよう

しかもとんがり気味で・・・

夫からは『みなしごハッチ』とか『カネゴン

と呼ばれる始末

妊婦はこの上なくセクシーなはずなのに・・・

おかしいわぁ~



今日はこれからプレママ友のAちゃんとお茶です

彼女は私よりひと月早く、もうすぐ臨月に入る予定。

情報交換してきます



それでは皆さまよい一日を


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今日は朝から抜糸のため、近くの総合病院へ。

最近、患部をかばいながら歩いているせいか、ふくらはぎなど

他の筋肉が腫れあがるように痛い

身体のバランスが崩れるということは大変なことだなぁ・・・

あらためて、これまでの自分の健康をありがたく思います

肝心の抜糸も、思いの外痛くなかった。

ちくっちくっとするくらい。

それより、意外なことが判明

目の形になっていた傷口、じつは開いてしまっていたらしい 

手術の翌日に傷口を見た時には、すでに目の形になっていたから

わざと完全に閉じず、少し開き気味にしているかと思ってたけど・・・。

これって、

もしかしたら、お医者さまの見通しが甘かったのかな 

私は、こういった類の事については絶対に無理をしないタイプなので、

歩き方が乱暴で開いてしまったとは考えにくい・・・。

疑惑 
 
まぁでも、最初から傷が開いたと知ってしまったら

怖くて外出なんて出来なかっただろうから、

今になって明らかになるくらいでよかったのかも。

とにかく、怖がりだから



それから、念のため検査していた組織については、

現在は良性だけれど、活動性のほくろであるため

30年くらいしたらがん化した可能性があるとのこと

お医者さまに

『取ってよかったですね~』

なんて面と向かって言われると、あぁ、本当によかったなと思う

まぁ・・・もちろん、放置していても命を脅かす存在に

ならないかもしれないけどさ。



次は2週間後に診察。

その間、これまで塗布していた感染症を防ぐ塗り薬から

じゅくそうを防止する塗り薬に切り替えて塗り、

とにかく患部に新しい細胞が出来るのを待つのみ

結局、完治するのにたっぷり1カ月くらいかかりそう。



抜糸してしまえば、糸が皮膚を引っ張るイヤな感じもなくなるし、

あとは、普通に足裏全面を地につけて

少しずつでも体重をかけるのに慣れていくこと。

これもある意味リハビリかなぁ・・・

体重をかけて傷がバリッと開きやしないか という

恐怖心との戦いでもあるし・・・

何しろ、無類の怖がりですから




あぁ~春なのに、街ぶらも出来ないなんてなぁ~。

いい加減、退屈になってきた

それでも、こうして休養させてもらえることに感謝感謝



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足裏のほくろを切除したのが先週の月曜日。

抜糸をする2週間後(つまり次の月曜日)までは湯船に浸かるの禁止、

激しい運動はしない、なるべく傷に力をかけない・・・など

制約も多く、毎晩自分で消毒をしながら傷の経過を見守ってきました。

無理はしていないので、予後は順調なはずです



じつは、このほくろ。

皮膚がんなどのネガティブ要素は何もない、ただのほくろで

3年半ほど前、ある日突然点のような大きさで出現したもの。

3年半をかけてゆっくり成長し、

ついにこの春、5ミリ強の大きさまで成長

もちろん、当初からがん細胞もなかったので

これまで放置していたのですが、

足裏のほくろは『メラノーマ』という皮膚がんになりやすいと聞いていたし、

密かに、ずっと気にしておりました・・・

今回、自分のスケジュールにも余裕ができたので

思い切って皮膚科を受診してみたところ、幸い

がん細胞は宿っていないものの、この先放置しておく理由もなく、

また、これ以上大きくなれば取るのが大変になるとの

お医者さまのご意見。

とにかく、些細な事でも不安要素を抱えて過ごすのが無理な性格上、

即決で手術に踏み切ったのでした




ほくろは、手術によって影も形も消され、

今残っているのは縫合した黒い糸と傷跡。

直径5ミリ程のほくろの周りを目の形に切り取り、

その開いている部分を閉じるような形で縫合していて

傷は全長3センチ強と意外と大きめ。

しかも、

ほくろがあった部分は完全に閉じ切っておらず、肉が見える状態

そこにあらたな細胞が生まれ、皮膚が肉を覆うまでは

時間がお薬という感じで、ひたすら我慢の日々なわけです 



足裏だけに、歩けば傷に響いて当然痛いし

かと言って歩かないわけにはいかないので、外側だけ地面に着くように

ひょこひょこ歩いています 


昨日あたりから、格段に歩くのが楽になったので

傷が治りかけているのが分かりますが、

階段などで無理に力をかけると出血や膿が出たりするので

抜糸まではまだまだ無理は出来ません

それに、ここのところちょっとツラいのは、

『足が冷えること

これに尽きます 

筋肉を使っていないのだから、発熱しないのも当然ですが

あからさまに左足、それも膝下が冷たーーーくなるのがかなり異常

このせいで、ふくらはぎがシクシク痛むんですよ・・・。

鈍痛です  

どういう痛みかなぁ・・・立っていられない痛みとでも言うのか、

鋭い痛みではなくず――ンとした鈍痛ですね。

今まで大病もなく暮らしてきたので、

何か少しでも不自由なことがあると弱いですねぇ・・・

すぐイライラしてしまって。

それと日常の諸々のストレス・・・・・

完全にヘタレです 

こういう時でないと有難みを感じられない自分も情けないですが、

ただ普通に二の足で歩けることがどんなに幸せかを

噛みしめるために手術したようなものです

あーーー

早く普通に歩きたい 

 



 

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最近、自分のお菓子って何ぞ と考えることが多くなりました

私イコール・・・・何

代表作を決められるほど多くのレパートリーもなく

まだまだ経験も浅い未熟者ですが、

そういう類の物を少しずつ身につけていきたいと思うようになったのです

きっかけを作ってくれたのは『母のお菓子』でした



『クラビエデス』って、ご存知ですか

 





月を模ったこのお菓子は、ギリシャの家庭菓子です。

気取ったお菓子ではなく、粉とバター、砂糖と牛乳、ブランデーなどを

ボウルの中で捏ねるだけの素朴さ。

私の母の十八番で、小さい頃から口にしていた『おふくろの味』です

これを先日、初めて自分で作ってみました


クラビエデス焼成前 

これだけ見ているとお菓子じゃないみたい・・・・

焼きあがり 


作り方も材料も至ってシンプル。

全部混ぜて捏ねて捏ねて形を作って焼くだけ・・・なのに、

私が作ったものと母のとでは、食感や味わいがまるで違う
 
何というか、中の生地の層が違う・・・

私のは生地の状態が均一で、良く言えば口どけが良く、

母のは生地の状態が均一でなくボロッとしてる。

それがこのお菓子の良さなのだけど、

私には出せないのです


これを食べた母は『美味しいわよ』と言ってくれましたが、

私には、これが母と同じお菓子とは思えませんでした。

私は私なりに、たぶんセオリー通りに作ったのだと思います。

だけど、

いわゆるセオリー通りのお菓子づくりというものは、時に

おふくろの味のような『物語のあるお菓子』には通用しない・・・。

それに初めて気付かされました。
ただ単にレパートリーを増やすのではなく、

それらを力のあるお菓子に育てて行くことが出来れば

それはきっと自分のお菓子になる

そんな強さを持ったお菓子を作っていきたいと思っています




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