前記事お読みいただいて、ありがとうございます
いいねや、お祈りメッセージいただいて、ありがとうございました
悲しいお知らせになってしまい、すみません
急変だったので、まだ信じられないのですが
本日、さくらちゃんは旅立ちました
あれからすぐに旦那と一緒に、さくらちゃんを近くの動物病院に連れて行きました
いつもの衣装ケースのケージのまま、連れて行きました
診察に呼ばれるまでの間、さくらちゃんは旦那と車で待機してました
呼ばれてケージごと診察台へ
先生は、さくらちゃんを見ただけで
「いつもこのケージで飼ってるのですか?」と
まず「このチップ(床材)は良くない」と、さくらちゃんの環境についての話(お叱り)がありました
さくらちゃんが使ってるタイプの床材は、粉が目に入ると結膜炎になるし、鼻に入ると鼻炎になるそうです
これなら新聞紙をシュレッダーにかけたものや、トイレットペーパーを使ったほうがよっぽどいいと仰ってました
賛否両論あると思いますので、どこまで書いてよいかわかりませんが、綿は暖かそうに見えて、実は身体を冷やしてしまうと仰ってました
ケージも段ボールやブランケットで覆って暖めたらいいそうです
さくらちゃん、冬眠しかけてるということでした
他に病変は見当たらず
診断結果は、「低体温症」でした
ハムスターは1日の寒暖差(気温差)が20℃以上になると、冬眠しそうになり、危ないそうです
温めてあげるといいのですが、急激に温めても、呼吸がしんどくなったり、手足が痺れるそうなので、ゆっくり温めるといいそうです
診察の間、さくらちゃんはゆらゆらと歩きながら、チップスターのトンネルに入ったり、回し車の上にも登ったりしました
少し元気になったようにも見えました
薬などもなく、温めたら回復の見込みはあるのかな...と思いながら診察室を出ました
まだお会計があるのですが、先にさくらちゃんを車に乗せるために、一緒に付き添いました
そしたら旦那が
「(さくらちゃんが)転んでしまった!起こしてあげて」
さくらちゃんを起こしてあげたのですが、またすぐに転んでしまい、もう起き上がることができません
ちょうどお会計に呼ばれたので、転んで起き上がれないことを伝えると、手で温めてあげて下さいと...
帰りの車の中で、さくらちゃんを両手で包み込んで温めましたが
その時、11時40分頃、さくらちゃんは目を開けたまま、もう動けなくなってしまいました
身体も冷たくなっていました
「ごめんね、ごめんね、ごめんね.....」と、さくらちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱい
さくらちゃんを抱っこして帰りました
家に帰り、ストーブのついた部屋で2時間ずっと、さくらちゃんを両手で覆って温めました
長女も、側で2時間ずっと見守っていました
2人でいっぱい泣いてティッシュ1箱使いきるほど泣きました
次女も心配したり少し泣いてました
さくらちゃん冬眠してしまった?もう亡くなってしまった?わからないまま、ひたすら、さくらちゃんが再び目を覚ますことを祈りながら温め続けました
次女の友達もハムちゃん飼ってますが、過去に冬眠しかけたことがあったそうで、温めたら目を覚ましたそうです
さくらちゃんも目を覚ましてほしい!!
ただ、それだけを祈っていました
だんだん両目を閉じていくさくらちゃん...
容態急変してから二時間後の13時40分頃
さくらちゃん手足が硬直を始めました
さくらちゃんは旅立ちました
さくらちゃん、寒い思いさせてしまって、本当にごめんね
申し訳なくて、後悔の気持ちが残ってしまいました
今朝からのことも、低体温症だとわからずに、そっとしておいたけれど、もっと早く温めてあげれば良かったと後悔ばかりです
もっと早く対処できなかったのか...
可愛らしい姿にどれほど癒されたことでしょう
さくらちゃん、じゅうぶんなことできなくて
ごめんね...
さくらちゃん、ありがとう
皆様、今までさくらちゃんを可愛がっていただき
本当にありがとうございました


