去年の今頃から、通院もしなくなった、できなくなった。
汚部屋で浮浪者と化した夫
再飲酒
歩けない、と言う
自分では引っ越し鬱だと言ってた。
何か言えば、もう少しで抜けると思う、とか、来週まで考えさせて、とか。
でも、3月にコンビニで倒れて救急搬送されて以来、とうとう一歩も外に出なくなった。

さすがに限界のところで、相談してた包括ケアマネから訪問医療に
繋がりました。

さっそく、訪問医、訪問看護、訪問歯科、1日1食お弁当、訪問薬剤師、手配

口腔状態あまりにも悪く、口腔外科に
一旦入院

訪問歯科さんの訪問のために、
強引に髭と髪の毛、訪問でカットしてもらう。

初訪看では爪を切って顔を洗ってもらう

口腔外科行くために、強引にお風呂介助を入れる

イヤとは言わせない

並行してアル依存と鬱で自律支援を申請

昨日、いつもの先生ではなく
精神科医の訪問

おそらく脳血管性認知症との診断

今、ここです。

介護保険申請、歩けるし、良くて要介護1?付いても、支援しか付かない気がする
デイサービスも性格的に行くか怪しい

ならば今は自律支援。
訪看週3
お弁当さんが来る
訪問医の往診、訪問薬剤師さんも来る

2ヶ月でここまでたどり着いた。

これから、請求書の山。

6月、制度をフルで利用したら
7月には1ヶ月にいくらかかるか
はっきりするだろう

若年性認知症認知症かろうじてクリア?の66歳での認知症判定

愛情とか一切ない。世話?お金のやりくり、管理、書類管理、いろいろな連絡だけで精一杯。
なぜやるかと言われれば、
家に浮浪者がいるのがいやなだけ

なんなら、ネグレクト(大人でも言うのかなぁ)とか言われたくないだけ

そして、ここから、認知症の進行を思うと心が沈む

ただ、誰かに家のことを言わなくちゃならない時に、アル依存で鬱で引きこもり、よりは、認知症で引きこもり、の方が言いやすいよなぁ

これから、私の記録として綴っていきます。
様子やかかったお金、同じような事でお困りの方の参考になればなぁ、と思ったりします。