思うような結果は得られなかった

頚椎症の手術


外科医あるある、というか、元々

そういうもの?

手術はうまくいってるんですけどね


本人は痛みとしびれが悪化。


定期通院に、数ヵ月にいっぺんのMRI

ペインクリニックも入院含めて

ありとあらゆることをする


怒涛の医療費


鎮痛剤、精神科の薬、眠剤、酒


今から思えば、とてつもなく

内臓が丈夫だよねアセアセ


本人は元々の性格と鬱もあり、

悪い方悪い方を考える


既に5,6年経過


鬱っていつ治るんだろう…の私


精神科のドクターには


元々の性格もあって、ご主人は

わかりにくいですねぇ、と言われる始末

ショボーンショボーンショボーン


整形外科医には、もう少し先にはなるけど

折り合い付けていきましょう、と

言われたこともあるらしい


本人は、

ある日目が覚めたら、元に戻ってる気がする。そんな日が来る気がする

と、言ってたこともある。


まぁ、気持ちはわかるけど…


眼の前にあるのは

住宅ローンと思春期、学費もばりばり

掛かりだした子どもが2人


神経症状なのだから

強い薬を飲んでいるのだから

というか、酒飲むよりも

きちんと服薬するべきだろう


クレジットカードで、会計するようになり、いくら言っても請求書をきちんと出さないから、病院代がいくらかも

よくわからなくなってました。


決定的だったのは

テニス肘に近いので、ということでの

手の手術。

勝手に決めてきた。しかも、片手をしたら回復の様子を見て、と、私には話してたのに、数ヵ月後には反対側の手も。


しかもお気楽な外科の入院。

入院したその日に、同室の人に知恵を付けられて、院外のコンビニへタバコを買いに行く始末。


お金も私の都合、子どもの予定も

お構い無し。


回復するかどうかは、一か八かと言われての手術でした。

ダメなときに、落ちない覚悟はあるのか、

それが無いならやめたほうがよくない?の私の意見も無視だった。


案の定、結果は、良くなく鬱が、悪化しただけ。


そりゃそうだよね。

毎日、痺れを確認して手を眺め、

酒を飲み、タバコを吸い、

私には手を見せて、筋肉が、落ちてるでしょ。と。


は?当たり前。リハビリも無視。


ちょうど息子の大学受験の頃。


やっと合格して入学金もようやく支払った私に言った言葉は

車が調子悪い、買い替えたい、でした。


そして、この頃には、お金がないせいもあるし、ストロング系やPBの安い酒が出回るようになってて、相当に飲んでたと思う。

基本引きこもってるので、部屋で

どれだけ飲んでるかは把握できてないし、する気もなかった