昨日はお見舞いのコメントをいただき


ありがとうございました。


ブログだけのお付き合いなのに


本当にご心配いただき、ご縁というものに


感謝せずにはいられません。



お陰様で、お腹の痛みはほぼなくなりましたが、


お腹に優しい食事を摂りつつ、


寝冷えをしないように用心しています。






なので、帰省は明日からたったの2日間という事になりました。(泣)



5日ほどの予定だったのに、、、。






こちらが落ち着いて、



来年にはゆっくりと帰りたいと思っています。












ところで、先週のこと、


前日の天気予報から


またまた風が吹くという予報で、仕事が休みだったものだから


主人はウインドサーフィンに行く!と豪語していました。



ではでは、私は映画に行こう~久しぶり~~~❤



新聞で映画案内があって



気になっていた映画があったので、GO!



四条烏丸にある「ココン烏丸」というビルにある



京都シネマへ。



秀作を上映する映画館で


よく利用していましたが、ここのところ



全く行けていませんでした。








このココン烏丸、元は丸紅のビル。



昭和13年(1938年)に建てられて、



大戦下、戦火を免れたことで



戦後にGHQから接収されて



京都本部として使用されていた時もあったようです。





私はもちろん戦後生まれですが、



戦争が、この京都にも記憶として残されている事を知ると



もっと知らなくてはという思いに至ります。



京都の名だたる有名なホテルは、



宿舎としても使われていたようです。






京都の戦後は、どんなだったのか。。。



復興はどのようにして成し遂げられたんでしょうか。



また、調べてみます。








その後、GHQから丸紅に戻り



新社屋の引っ越しにともない、



売却、そしてリノベーションする事になったのです。



スクラップ&ビルドではなく



リノベーション。



壊されずによっかたよ、


好きな建物だから。


みなさんの知恵と力の賜物です。





それを担当されたのが、隈 研吾さん。

世界的な建築家で、

東京の新国立競技場の設計で、

 
よくテレビでお顔を拝見していました。

どのあたりまで、建設は進んでいるのでしょうか。








そしてこの床は、丸紅当時の物を残しつつ

痛みがひどかった所を、時間と費用をかけて

丁寧な手作業で寄木細工の趣きを出し
 
温かみのある床として再生しました。

 


そしてこの階段のモザイクタイルもしかり、

時を感じ、

この階段を一段、一段、降りたくなります。




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という事で、長くなってしまったので



観た映画の話はまた次回に゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚