長くなりますm(__)m








大学四年間を京都で過ごしたあと、

卒業後ほとんどの友人は、郷里に帰って先生になったり就職したり、、、



ただ、私と友人Oちゃんは別の職業でしたが、京都で働き始め、

死語になっていますが、適齢期( ´艸`)になって

いい伴侶に出会い(*^^*)京都で結婚しました。








そのOちゃんは、仕出し屋さんに嫁いだので、

お互いの時間がなかなか合わず、


年賀状のやりとりはしていたものの

卒業後、今までに二度くらいしか会っていなかったのですが、、、









昨年、同級生の男子(あえてこう言わせてください)が、


長い闘病生活の末に、亡くなりました。




連絡取り合って


お供花を送ったり、その他、バタバタとありました。







大阪に住むもう一人の友人と


三人が久しぶりに会えたのは、


「その子のお陰やな~」  「そんなご縁やな~」と


しみじみと、話し込んでいました。









そんな中、そのOちゃんは、


最近、家業を縮小したあと、


仕事はご主人に任せ、自分は他の仕事に就き、





そして、前からやりたかった 金継ぎの教室に、週一で通って


4年になるって、、、ヽ(*'0'*)ツ





作品展の案内をいただき、行ってきました。

同志社大学の近くの町屋を改装したギャラリー。





静かな人気で、少しずつ金継ぎをやりたい人が

増えているってよく聞きます。


金継ぎとは、

「割れたり、欠けたり、ヒビが入った陶磁器に

漆で接着して、金・銀を蒔いて仕上げる日本古来の修復方法」







そのOちゃんは、仕出し屋さんで使っていた食器などで

ちょっとかけたり割れたりの物が奥にあり、

捨てるにはもったいないなあ~と。





偶然にこの教室の事を知り、始めたようです。






そして、今でもよく食器を割ったりするんだって!

え~~(@_@) そうなん?


そんなに、そそっかしかったっけ?



金継ぎするには事欠かないって、笑っていました。










私も、食器棚の奥にしまっていた

丸っこいコロンとした形のカップ。

(写真はありません。Oちゃんに預けたので)



ある若い作家さんが作った1個3000円くらいの物(私にしては高い!)で、

気に入って10年ほど前に購入し、普段使いにしていました。





食器かごに入れていた時に、ほかの皿などと重なって

少し欠けていたので、使わずに奥にしまって。。。


気に入っていただけに、捨てられずにいたのです。






早速、友人に金継ぎを頼みましたヾ(@°▽°@)ノ

どんな仕上がりになるのか、楽しみです。








「地下鉄のホームに、作品展の大きなポスターが出ているから、見て帰ってね~」

と言われ、

行くときには気がつかなかったポスターでした。







ギャラリーに先生はいらっしゃいましたが、

気さくで、ダンディーで、失礼ながらおもろくて・・・





その先生が、このポスターの写真、案内のハガキも撮ったらしいです。

素敵!!!








「私のは、ゆっくりでいいからね~」と

頼んだカップ。

仕上がりが今からとても楽しみです(*^^*)




Oちゃんの割れたり、欠けたりの食器たちのあとに

我が家のも変身させてもらいましょ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚








雨はあがって、


むこうの愛宕山あたりに、虹がかかっていました。




また、明日は寒くなりそうです。


暖かくしてお過ごしください。