一度は訪れてみたい「足利フラワーパーク」

この季節になるとそわそわします.


毎年大きな藤の木に、見事に多くの花を咲かせくれるそうです。





どんなに壮大な美しさが広がっているのだろうかと、、、想像ばかりしています。





偶然にも昨日 ある番組で、ライトアップされた 「足利フラワーパーク」の


藤を見ることができました。







ため息*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆










画面には、ピンクと白の藤棚が映しだされていましたが、


あまりのスケールに、ただただ 感動しました。




今は、大阪勤務の娘が東京勤務の頃


一度行ったそうですが、、少し時期が遅くて


咲いている藤の美しさを体感することはなかったようですが


しっかりと、枝ぶりなど木の写真をみせてもらいました。






「 おおふじひっこし大作戦 」 (たくさんのふしぎ)

  塚本こなみ ・ 文  /  一ノ関 圭 ・ 絵

  (福音館書店  初版2002年発行) 



前置きがながくなりましたが、




昨年、足利フラワーパークの園長を


退任された樹医の塚本さんが書かれた絵本です。





この藤は、町の再開発計画に合わせて、


20キロ離れた郊外へ引っ越さなくてはならなくなり、


依頼がきたところから、話が始まります。


大掛かりな作戦です。




事前の準備や、


ふじを掘りあげ、


根を石膏包帯で包み、それをトレーラーにクレーンで積み込んで


いよいよ 出発!


延べ2000人の人達との関わりで、


ついに3年間にも及ぶひっこしが無事に完了しました。







本当にページをめくる度に、


みなさんの熱い思いが伝わってきます。









この絵本と出会ってからは、恋焦がれています( ̄▽+ ̄*)



いつかは。。。


素晴らしい藤をこの眼で見たいと。。。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚













ただ、GWに関西から栃木まで 車で行くのは


主人から断られましたし、あせる


新幹線も多いだろうなあ~と、二の足を踏んで


なかなか ご対面~~~とはいきません。








今年も、この絵本を読んで楽しむことにします。(*^▽^*)









母の日の今日、花の仕事をしている娘は


てんやわんやだろうなあ~と


花屋務めをしたことのある私は、思いを馳せて


無事に完了することを願っています。














(去年行った 兵庫県 白毫寺の藤)










5月、百花繚乱 全国各地から届く花の便りを


楽しみにしときましょ(*^▽^*)








明日もいい日でありますように(^^♪