4月の始め。。。。
桂大橋から川沿いの河川敷を
久しぶりに歩きました。
桜の大木の向こう側には、桂離宮。
近くに住んでいても、申込制ということもあって
一度も行った事がなかったんです。桂離宮に。。。![]()
重い腰をあげて、友人と出かけてきました。
今の我が家からは、車で10分ほどですが
結婚した頃は、すぐ近所に住んでいたので
子ども達を連れて、近くまで散歩によく出かけたものでした。
もう、その娘もアラサーです (*^。^*)
桂離宮は、京都御所、京都大宮御所、仙洞御所、修学院離宮とともに
宮内庁が管理されています。
約400年ほど前に八条宮によって建てられた桂離宮は、
宮家の別荘として、創建以来火災に遭うことなく
建物は修理を行っていますが、
ほぼ当時の姿を今に伝えているそうです。
屈指の日本庭園といわれている桂離宮、
大小5つの中島に石橋などを渡し
書院や茶室、灯籠や手水鉢などを配した 広大な池泉回遊式庭園。
素人の私、専門的なことはわかりませんが、
参加者のみなんさんとともに
ゆっくりと、庭園を回ってきました。
私達は、9時のグループです。
20分前から受付が開始されていまして
申し込許可証と身分証明証を提示しなくてはいけません。
荷物などをロッカーに預けて
あとは、待合室で桂離宮を紹介するビデオを観ながら
時間を待ちます。
1グループは、20~30人くらいで
約1キロの行程を 1時間くらいかけて歩きます。
ひとりのガイドさんが建物やいろんなポイントで
じっくりと丁寧に説明してくださいます。
美しいお庭は、お手入れが行き届いていて
勿論、苔などを踏んではいけないです。
飛び石や、細い石橋をゆっくりと気をつけながら
そして、少し勾配もある場所も歩くので
歩きやすい靴がおススメです。
ガイドさんが話されていましたが、
写真を撮りながらふらっとして池に落ちた人も
過去にいたそうです。![]()
以外に通路は狭い所が多かったです。
住吉の松 (衝立松(ついたてまつ))
この先端の松で、中の風景を隠しているんです。
粋なはからいですね。
このアーチ状の土橋、1段1段の高さが低くて
昔の人を思い しゃなりしゃなり 歩きました (*^▽^*)
御幸門(みゆきもん)
後水尾上皇をお迎えする門でしたが、のちに失われあと再建されました。
さっき渡った 土橋です。きれいな形のアーチです。
外腰掛(そとこしかけ)
人が多くて全体は撮れなかったです(>_<)
茅葺屋根でできています。
蘇鉄山(そてつやま)
ソテツは、薩摩の島津家から献上されたものです。
洲浜(すはま)
手前の黒く平ぺったい石が砂浜に、
向こうの石橋は、天の橋立に見立てていると。
まだまだ 茶室編など続きますが、
申し込みの詳細については、ホームページなどを検索してみて下さい。
・郵送(3ケ月前の月の1日から)、
・窓口(宮内庁京都事務所 3ケ月~前日まで)、
・インターネット があります。
でも、インターネットの枠は少ないとも聞いたりします。
なので、確実なのは郵送だとか。
私の場合は、4月5日の参観希望だったのですが
窓口に1月末に行き
その場で申込書を書き、返信用のはがきみも必要事項を書き
返事が2月5日に届きました。(第1希望でした)
今度は主人を連れて、5月のツツジの季節にも行きたいと思い
5月初旬を希望し、4月12日に窓口にいったのですが、
1ケ月をきっていたので、、、
即、その場で返事をもらえるのかなあと思っていたのですが
返信用のハガキを書かされて、
返事がきたのは25日でした。第1希望日でした。ヾ(@°▽°@)ノ
季節的に人が多い時期や、比較的空いている時期などによって
返事がくる日が微妙に違っていたりもするのかな。。。、
庭の専門的なことよくわからない私でさえ
見ごたえがあるお庭だなあと感じました。
1時間、自分達のグループ20人だけが桂離宮を独占している感覚は
何度も経験したくなります。
ほかの観光地と違って、静けさに包まれて
お庭を回遊できる幸せは、なかなか味わえないです。
しかも、無料ですから、
お時間作って、ぜひ桂離宮を訪れてみてください。
続きの②もご覧ください。
長い長~~~~い話に
最後までおつきあいありがとうございました♬













