- あちこちで梅の蕾がほころび始めて
春が近づいている事を
香りとともに実感しますが、
まだまだ、空気は冷たいですね。
小学校の絵本の読み聞かせの
1年の締めくくりは、
全学年対象の お楽しみ会です。
1時間目から6時間目まで~
今年は、大型巻紙芝居と、大型パネルシアターの2本を。
このお楽しみ会が先週末に終わり、1年を締めくくりました。
でも、ほっとしたのもつかの間、来年の新作に向けて
会議や制作も始動します(^^♪
今日は、体力勝負の絵本紹介します ( ̄▽+ ̄*)
「 これは のみの ぴこ 」
谷川俊太郎・作 / 和田 誠・絵
(サンリード 1979年初版発行)
読み聞かせでも 子ども達が 大好きな絵本。
言葉遊びの絵本といえるような リズムとテンポがある絵本です。
左のページに言葉があって、右のページに絵、
という仕立てになっている絵本です。
「 これは のみの ぴこ 」 という1行から始まって、、、
ページをめくって
「 これは のみの ぴこの
すんでいる ねこの ごえもん 」
というように
文が前の続きで増えていきます。
そう、どんどん増えていきます。。。
一気に読むページもあれば、
ここらへんで、息継ぎをして、、、と考えながら、、、
後半になればなるほど、自分との闘いがきつくなります(笑)
読むのに 気合がいります、肺活量がいります( ´艸`)![]()
「 おうむを ぬすんだ どろぼうに
とまと ぶつけた やおやさんが
せんきょで えらんだ しちょうの
いれば つくった はいしゃさん 」
などと 面白い言葉が繫がり、
どんどん文量は増え続けていきます。
この年齢になって読むのがしんどくなる時もありますが
めっちゃ、子ども達の反応が楽しい1冊です。
最後のページになると、文章がそのページにびっしり (@Д@;
私のろれつがしっかりと回るように、衰えないように(*^_^*)、
トレーニングとして、毎日読むのもいいかも('-^*)/
てことは、大人向けか?な。。。。≧(´▽`)≦
一度、手に取ってみてください~
今日もおつきあいありがとうございました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
明日もいい1日でありますように![]()
