先週になりますが、

通崎睦美さんの、木琴のコンサートに

にっちゃこさんと、でかけてきました。




















そろそろ日が暮れようとしている 時間帯なので


建物の影で 全体が見えにくいけれど。。。





京都文化博物館・別館

建築の父と言われている 辰野金吾氏の設計で

国の重要文化財です。


1906年に建てられたので、もう100年以上になります。






お寺や神社ばかりでなく、こんなレンガ造りの近代建築は、


存在感があり、重厚な趣きもがあります。



























現在は、

さまざまな催し物に、利用されています。







天井や壁面の優雅な内装に、しばし見惚れました。









今回はこの別館ホールでのコンサート、

木琴、アコーディオン、リコーダーのコラボが心地いい音色でした。


通崎さんの木琴は、前々から聴きたかったので


やっと、実現してよかったヽ(^。^)ノ


バチ さばきが素晴らしかった゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚







木琴って、昔 小学校のころは学校で習ってたね♬



えっ?習っていない? 年がばれます(笑)







木の音色はやっぱり心地いいわ。








心地良すぎて、ちょこっと   うとうと。。。 ( ´艸`)











通常のコンサートホールでなく、ライブ会場でなく


この歴史がある建物ならではの魅力も


音色のひとつと化していたようです。




本当に素敵な空間でのコンサートでした。























そして、夏に行った東京駅




こちらも設計は、同じ辰野金吾氏。















そして、このぷっくり「 覆輪目地 」のレンガ。




京都文化博物館のレンガもこの目地だったんです。





びっくりぽんです!






ブラタモリで、東京駅の時に言ってました


「 この目地は難しく、職人さんも少ないんです 」 と。






京都文化博物館の目地は写真を撮るのを忘れました。




それにしても、辰野金吾さんの建物繫がりで、


目地を発見できて、ちょっぴり 嬉しいわ~~~












ノスタルジックな建物のなかで


木琴が奏でる音楽は、


なおのこと心が柔らかになりましたよ、




ご一緒していただいた にっちゃこさん


ありがとうございましたヾ(@°▽°@)ノ










明日は次男が帰省し、父の年賀状作りします。


一緒に頑張ります('-^*)/


(自分のは、まだまだだけどね。。。)







明日もいい日でありますように゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚