昨日の天気予報で、「今日はPM2,5が飛来すると。。。」
とは言っても、各局全部が予報していたのではなく、在阪の民放1社のみ
関西にいると縁遠い感じではあるけれど
飛来するか、飛来しそうなときは、可能な限り伝えて欲しい。
気管支などが弱い人などは、マスクしたりの対策も必要だろうし。。。
案の定、昨日までのすっきりとした青空ではなく
今日は霞がかかったような天気でした。
( ※ 実家の福岡では、毎日天気予報でPM2,5の情報は必ずあります )
またまた、前置きが長くなりました(*^▽^*)
ところで、毎日の晴天で、秋を満喫しています。
色の変化が徐々に進んでいますね。
家のなかにいると、鳥のさえずりがよく聞こえます。
そして、もう ひとつ。。。
何やらポトン。。。。ポトン。。。。と
地面に落ちる音も聞こえてきます。
家の真裏にあるコナラの木のドングリが落ちる音。
ポトン。。。かさかさ(枯葉の上に落ちた、秋の音もいいな)
午前中は、近所の保育園の子ども達が、
ドングリを拾いにくる光景を目にすることができます(^^)v
我がマゴッチも、先週きていました。
ビニール袋を持って、それぞれが下を向いて
袋いっぱいになるように、拾っていました。
いっぱい、拾えたかな(*^。^*)
ばーばは、こっそりと特等席から、保育参観させてもらっていました。
「 今年は、どんぐりたくさんなってるなあ 」
と、感じながら この本のことを思い出しました。
「 どんぐりかいぎ 」
こうや すすむ ・ 文 / 片山 健 ・ 絵
( 福音館書店 1993年初版発行 )
どんぐりに、なぜ 「なりどし」 「ふなりどし」 があるのでしょうか。
そのわけを、作者なりに考えた絵本です。
どんぐりは、実をつけて落とし
そして、動物たちに食べてもらう代わりに、
食べ残したどんぐりから、若芽がでて
次へとつながっていくのです。
しかし、たくさんのどんぐりを食べた動物が
多くなり過ぎたことで どんぐりは食べつくされ、
次の年の若芽がまったく育たず、、、、
どんぐりの真剣なかいぎの末、
バランスを保つための結果は。。。
どんぐりも動物たちも生きるために、
命をつなぐために 必死に考え生き抜いています。
植物があるから、動物が生きられる。
動物がいるから植物が育つ。
t小さい子にも食物連鎖のことをわかりやすく描いた、かがく絵本で、
身近などんぐりから、自然界の繫がりが感じられると
(*^▽^*)
どんぐり拾いのあとにでも、子ども達と読んでみてくださいね(^^♪
今年は、「 なりどし 」みたいです
このあたりは。。。。(=⌒▽⌒=)
明日もいい日でありますように゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



