長引いた主人の体調は、ようやくほぼ正常に
戻りました。
お腹にくる風邪にかかるという初めての経験で
かなり本人は辛そうでした。
そんな主人をおいて(*^▽^*)、
閉館する「梅小路蒸気機関車館」へ
最終日の日曜日に行ってきました。
雨が降ったりやんだりでしたが、
最後の日を 見届けたくて。。。(*^▽^*)
春にはマゴッチと行きました。
ボタンを押して、電車を何度も何度も動かして
くいいるように見つめていました。
我が子とも行きましたよ。
そんな「 梅小路蒸気機関車館 」、43年の歴史に幕を下ろしますが、
蒸気機関車専門の博物館で、20両も展示していて
SLファンに愛されていました~
機関車館としては最後の日ということで、
たくさんの人で、本当にあふれかえっていました。
こんなに大勢の人のいるところは
苦手な私だけど、雰囲気を楽しみながら味わえました。![]()
旧二条駅舎を移築した資料室などは、ノスタルジックで。。。
多くの人の波にもまれつつも、
この木の古い長椅子で、時の流れも感じて
のんびりと過ごしました。
この扇型の転車台は、機関庫からSLが出て乗り
回転するのをみられる貴重なものです。
トーマスがでてきそうだよね(^_-)-☆
SLを保存展示し、至近距離で見られるって
ワクワクがとまらない!
石炭をプレゼントに配っていましたよ!
とにかく勇姿を撮ろうとする人は、途切れることなく
延々と続いていました。
まさに、この黒光りする大きなSLを、間近でみると
あまりの迫力に大人の私でさえ圧倒され、
雄々しさを強く感じます。
今後は、来春に装いもあらたに国内最大規模の鉄道博物館
「 京都鉄道博物館 」としてオープンします。
ちょこっと、隙間から新幹線の姿も見えますね~~~
扇型の機関庫、資料室のなども新しい博物館の一部となります。
大人気の「 義経号 」
懐かしさを感じるSLは、郷愁を覚えるけれど
力強さと新鮮さも感じ、足を運ぶ度に魅力を感じてしまう私。
新しく生まれ変わる博物館には、人の波が落ち着いた頃に
のんびりと行きたいなあ~
帰りのバスの時間には、少し時間があったので
甘いものを!
周りの人達の勢いに乗せられて
写真をたくさん撮り過ぎてしまった(>_<)
選ぶのが大変でした
。。。結局まとまりがないことになりましたが、
最後まで、長い話を読んでいただいて
ありがとうございました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

















