1泊2日の弾丸ツアーの続きです。


まだ、続いていたの?なんていわないでね( ´艸`)







昨年、東京駅開業100周年を迎え


赤レンガの駅舎が新しく甦りましたヽ(^。^)ノ






壮大で重厚なお姿です。







もう、見どころが沢山なんだけど、



「ブラタモリ」の東京編を観ていた私は、


このレンガの目地はどうしても見たかった!!!


覆輪目地(ふくりんめじ)という、今ではもう見かけられなくなった目地。






一般的なレンガは凹んでいるけれど


ぷっくりと丸く盛り上がり、


とても高度な技術が用いられていて、







この東京駅の設計者、辰野金吾氏の


柔らかい雰囲気を出すのに、この目地を使いたかったとのことです。






今は、これをやれる職人さんも数少なくなっているらしく


大変だったでしょうね。






携わった方達の熱い思いを感じます。












ブラタモリの放送の時には、駅前も空洞になっていて


丸いところは出来上がっていなかったので


駅舎を地下から眺めるという、今後工事が進むとみられないという


場所からの絵も貴重でした。




駅の天井ドームは、色遣いとデザインが素敵で優雅❤





またまたひっくり返りそうになりながら


写真撮っていました。





白い鷲のモチーフは、力強く今にも飛び立っていきそうなくらい


臨場感があります。





また、薄黄緑色の丸いレリーフは(写真が小さくてわかりづらいですが)


干支がモチーフになっています。




八角形になっているので、


残りの4つの干支は出身地の佐賀の


武雄温泉楼門に、彫り絵であるそうです。





関係性は確かではありませんが。。。


東京駅開業の翌年に完成しているので


辰野金吾の遊び心の、にくい趣向かなと想像したいです。(*^_^*)



往きかう人も素敵にみえます。





東京ステーションホテルの中も


落ち着いた雰囲気で






このドアから、向こう側にでると


ドームの周りをぐるりと歩いて見学できます。






そして、向かいの JP 「KITTE」 ビル。


旧東京中央郵便局です。


その屋上からの赤レンガ駅舎の眺めも素晴らしかったです。







もうひとつ、どうしても見たかった


お相撲さんの「ちょんまげ」と「手」のモチーフは


正面屋根のあるのですが、




う~~~~~ん、(@_@;)この角度からは見えないです。










相撲好きの辰野金吾の遊び心がここにも!!









駆け抜けるように短時間での東京駅滞在でしたが、


また行きたい!


そう思わせる魅力的な駅でした。








私にとって濃い1泊2日の弾丸ツアーでした。



甥っ子からの福山君のライブチケットの


プレゼントがなかったら


この旅もなかったことなので。。。


本当に感謝しかありません~ありがとね(*^▽^*)






















明日は、いよいよ高校野球 決勝戦!


連日の熱戦の感動が甦ってきます。







野球が終わると、


バレーに世界陸上とスポーツの夏は


まだまだ続きます~










長い話の最後までおつきあいありがとうございました♬