緑がまばゆい季節が愛しいくらい


毎日、裏の公園の木漏れ日を


避暑地にいるような贅沢気分で楽しんでいます。


今日の空も真っ青です!







i一昨日は、午前中の小学校のイベントのあと


通常の読み聞かせもあり、午後からも小学校へ。ヾ(@°▽°@)ノ


3年生にこの絵本、読みました。








このあたりでも、そろそろ田んぼに水が張られ


かもたちが えさをついばむ姿が見られる季節となりました。



そんな季節に読みたくなる絵本。








かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/福音館書店
¥1,404
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「 かもさんおとおり 」


  ロバート・マックロスキー ぶんとえ


              渡辺茂男 やく



( 福音館書店 1965年初版発行 )







全ページ セピア色のえんぴつで描かれた秀逸な1冊。




アメリカでは1941年に発売され74年、


日本では1965年に発行されて半世紀!


ロングランな絵本が、長きにわたり


生き続けて読み継がれているからこその


本物と言えると思います。








手にとるだけでも、感慨深い大型絵本です。










アメリカのボストンの街に、


かもさん夫婦が巣をさがして、かもの子ども達の誕生、


そして、まちを通って引っ越しの様子とともに


そこに住む町の人達の様子と共に


繊細かつダイナミックでユニークに描かれています。







なかでも かもさん夫婦の、子かも達への愛情豊かな描写が


魅力的です。


泳ぎかたや、もぐり方、危ないものには近寄らないなど




ひとつひとつ丁寧に教えているさまは

母親の風格があります。










かも達の行列を作って引っ越しをするさまは、


この季節、日本のニュースでもよくみかけますね目













私は読み聞かせをしていて、心の中で踏ん張るところがあります。





8羽の子ども達の名前。。。。!!!





 ジャック、カック、ラック、マック、ナック、ウァック、パック、クァック  が


何度とでてきて、


息もつかず、一気に読みあげます。


子ども達から 「 お~~~っ(*^▽^*) 」と。


嬉しい反応です~







ここを読み終わると、ほっとします( ´艸`)







そんなん、簡単やん~~~なんて言わないでね。о(ж>▽<)y ☆


毎回、緊張する読み聞かせのなか、口が回るかドキドキするんですよ、へへへ









スピードをあげた自転車や、車も通ったりと。。。


町の中を、子かも達を連れての引っ越しは大変だけど、




優しいおまわりさんの先導もあって、無事に小さな島にたどり着くと


安堵館でいっぱいになります。











最後のページは、ボストンの地図があり


かもさん達が通った道順もよくわかる にくいページの構成になっています。










この絵本を今日は3年生に読もうと


歩いてる途中、ばったりと出くわしました( ̄▽+ ̄*)


かもさんに!




「 その本、子ども達に読んでやってね~(‐^▽^‐)~」と


言われているみたいでした。







少し長いお話ですが、かもさん達の描写が素晴らしいです。







ぜひ、一度てにとってみてください゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚











今日も最後までおつきあいありがとうございました♬









今から 孫ちゃんにあげるプチトマトの苗、


鉢に植えようと思います。


いいお天気になりました晴れ昨晩の雷が嘘のようです~