ちょっと硬いタイトルになりました![]()
(風邪ひいてしまって、文が支離滅裂かも。。。)
先日、隣接する中学校から
学校の樹木の伐採をする趣旨のお知らせを携えて
近隣住宅へ、個別訪問が行われました。
中学校の周囲には、ケヤキやポプラなどが
植えられているのですが、
この季節にはかなりの量の葉が落葉します。
このケヤキです。
ここ数年、剪定をしていなくて
かなりの背丈になっています。
落葉の季節には、うちも含め周囲の住民にとっては
11月半ばくらいから半月ほど 毎日の掃除は
いつも以上に欠かせません。
アスファルトの道路なので
葉が土にかえるという事もなく
毎日掃除をしないと風向きによっては
他の家に迷惑をかけることになりかねません。
ただ私は、自然のことなので
この季節は、そんなもんだと思い掃除をしています。
ここに住んでもう十数年、落葉の季節はこんな朝を過ごしています。
でも、この年齢だから
まだ、あまり苦にならずにやっていたのかもしれません。
が、私より
ぐぐっと年を重ねご近所の方達は
「 もう、足腰いと~て、葉っぱの掃除すんの大変やわ(>_<) 」と
よく話しています。
毎日、毎日 この掃除が足腰の負担になる人も多く
数名で、中学校へ、伐採の依頼をしたようで
予算がおりて、冒頭の個別訪問となったのです。
寺社仏閣の美しい紅葉は境内で愛で
散りもみじも。。。
優雅な気分に浸りながら
散策できたらいいのですが。
街路樹が植えられている市道が
自宅前というかたの毎朝の掃除といったら
本当に大変を極めているのではないでしょうか。
市が掃除をしている範囲があるとは思いますが
待っててもいつになるかわからないとなると
自分でできることはしなければと思うのが 人です。
わがK市 数年前は、
銀杏などの木を、葉が落ちる前に効率よく伐採していたのですが
観光客が秋には大勢来るので
伐採を先延ばしにし、黄色の銀杏並木道の景観をゆっくり堪能してもらい
12月に入って観光客の人手が落ち着いてからにしたようです。
今もその方針か定かではありませんが。。。
観光客を大事にする一方で、
市民が、日々の生活の質を落とさなくてはいけないことになると
本末転倒だと。
暮らしている人の気持ちが土台にあり 大事にされることが
観光都市としてのあるべき姿ではないかなあ~と(*^▽^*)
景観の美しさの恩恵をうけつつも、
自分でできることもしなければ。。。と、思う一市民です。
中学校で、今朝から伐採作業が始まっています。
1年に1回が予算的に無理だったら
2、3年に一度でもできたら
こんなに巨大にならず、葉っぱも大量に落ちることはなかったのにね。
年齢を重ねていくと
今までできていたことが
ひとつふたつと出来なくなってなっていく現実を
しみじみ感じます。
楽しくやっていた庭掃除だって。。。いつか、嫌になる日がくるかも。。。
そうはなりたくないけど('-^*)/
自分で解決できること、家族に助けてもらわなくてはいけないこと
行政や民間のサービスを利用しなくてはいけないこと。。。
まだまだ、考えることいっぱいある人の道であります![]()
昨日から咽喉が痛くてイガイガしてます。
ひどくならないように、家で大人しくしいています。
今年も残り少なくなってきました。
みなさんも、お体に気をつけてお過ごしくださいね。
長い話におつきあいありがとうございました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚






