うちの孫ちゃんは、我が家に来たときは、
必ず
木の汽車のおもちゃで遊びます。
うちの子ども達が幼い頃使っていたもので。。。
大切にしまっておいてよかったと、つくづく。
本当に、よく遊びます。
「おばあちゃんも、こっちする?」と言って
誘ってくれます о(ж>▽<)y ☆
いっつも のめり込んでしまって、
こうして寝そべるのがお決まりのポーズ!
目線をレールや汽車と同じにしないと
落ち着かないみたいです ( ´艸`)
長男が休みの時は、保育園に行く前に
孫ちゃんは、
「おじいちゃんとこ 行く?」「おばあちゃんとこ おはよう いく?」
と息子に言って、15分くらいの時間ですが、寄ってくれます。
機関車トーマスが大好きなので
先日、預かった時
梅小路蒸気機関車館へ行ってきました。
背伸びして覗きこんでいます。
緊張しながらもあちこち触って、本物を肌で感じていたんでしょうか。
心臓ばくばくだったかもね。
本物に触れさせることって大事やなあ~と
改めて感じています。
と、前置きが長くなってしまいました (*^▽^*)
今日は、そんな汽車にまつわる絵本を紹介します。
寒い季節だけどほっこりするお話です。
- おとうさんをまって (こどものとも絵本)/福音館書店
- ¥864
- Amazon.co.jp
「 おとうさんをまって 」 (こどものとも)
片山 令子 さく / スズキコージ え
(福音館書店 初版 1991年)
スズキコージさんの独特の絵のタッチが
お話に深みを増してくれてるように感じる1冊。
ぼくのお父さんは、仕事でしばらく帰ってきません。
おとうさんが乗った汽車を陸橋まで見送ったぼくは
偶然、おもちゃ屋でお父さんが乗ったのとそっくりな
おもちゃの汽車をみつけました。
お父さんの汽車と重ね合せて
毎日、おもちゃ屋に汽車を見に行くようになりました。
汽車の背景の飾りが次々と変わったり、
雪景色へと変化していくさま、
汽車のおもちゃが売られそうになったり、脱線して壊れそうになったり。。。
男の子のお父さんを待つ 切ない気持ちが伝わってきます。
そして、待ちに待ったお父さんが帰ってくる日、
迎えに行くまえに おもちゃ屋に寄ったら、
もう、汽車はなくなっていました。
「 うれちゃったけど、お父さんが帰ってくるから いいや 」
(泣かせる言葉じゃあ~りませんか。。。。(ノω・、)
「 お父さん、お帰りなさい~」
お父さんにくっついて帰る男の子の後ろ姿は、幸せそうです。
待ちわびていた分、この後ろ姿は暖かさにほっこり。
そして、お父さんからのお土産が
しっかりと男の子の手の中にあります。
何のお土産かな。。。
それは最後のページに![]()
合言葉は、「続きは図書館で借りて読んでね」
愛犬、ワンダも可愛いよ。
ゴールデンリトリバーにも見えるのは私だけ?
男の子がいらっしゃる方には、特にオススメです。
さむい冬にほっこり温まってもらえる絵本かな
気にいってもらえると嬉しいです゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今日も最後までおつきあいありがとうございました![]()
明日は、荒れ模様の天気になりそうですので
無理のないように、気をつけてお過ごしください。




