幼稚園のお遊戯会の時に(そんな時代もあったんです(^^♪)
踊ったのを覚えていますヾ(@°▽°@)ノ
♬ きょうは たのしい ひなまつり~~♪
私が生まれた時のお雛様です。(相変わらず写真がボケてる。。。)
孫で女の子は娘しかいなかったので
うちが頂き、それを毎年飾っています
という事にしとこ(^_^)v
今年は娘は京都にいないけど、飾ろ、やっぱりね。。。
今のお雛様と随分お顔なども違っているでしょうね。
京都では向かって右に男雛、左に女雛を飾ります。
京都御所の紫宸殿で向かって右に天皇、左に皇后の
位置の習わしに従っています。
ちょっとだけ、京都人に近づいた???(^_^)v つもり。。。
今日は、お雛さまにちなみこの本を紹介します。
*「 もりのひなまつり 」
こいでやすこ さく (福音館書店)
(1992年 初版発行)
森の近くの家の蔵にに住むねずみばあちゃんのところに
のねずみ達から
「森のひなまつりをしたいので、お雛さまをつれてきてください」
という手紙が届いたので、
ねずみばあちゃんは、お雛さまたちを連れて森へ。
森の動物たちとお雛様さまたちは、
歌ったり、踊ったりして楽しい1日を過ごします。
帰り道、雪が降り出してきて、慌てて帰ったけれど
家に戻ったお雛様たちは、すっかり汚れてしまって、
さあ、大変!
家のひな祭りに飾ってもらえるのでしょうか。。。
(裏表紙)
ねずみ達とのやりとりが、楽しくユーモラスに描かれています。
汚れてしまったのねずみ達を、きりりとした表情で
ねずみばあちゃんが、綺麗に仕上げていくさまは
かっこいいです!
こんなふうに表紙と裏表紙が繫がった絵本もあるので、
子ども達に読んであげる時には
裏表紙まで気にして読んでみてくださいませませ~。
♬ きょうはたのしい ひなまつり~~~♬
みなさんも、楽しいひな祭りでありますように♡
最後までおつきあいありがとうございました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


