今日は「古代ガラスー色彩の饗宴」が最終日というので
あわてて![]()
滋賀県 信楽にある MIHO MUSEUM に行ってきました!
前から行きたい、行きたいと思っていて
やっとです(=⌒▽⌒=)
ガラス展は、
紀元前にこんな物が作られていたなんて
とても信じられないくらい精巧なガラス製品ばかり。
コバルトブルーや乳白色など
色の魔法にかけられました![]()
器やビーズなどなど。。。
また、当時の技法を今の作家さんが再現したガラスもあり
その作業行程を放映していたので食い入るように
見入ってしまいました![]()
とにかくスゴイです。
繊細すぎてため息がでました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
と、撮影は禁止なのでお見せできなくて
残念です。
でも、このミホミュージアム!!!
信楽の緑豊かな山のなかにあり
とにかくスケールが大きくて
「桃源郷」がテーマというのがうなづけます。
ああ、見えてきた~~~と思ったら
チケットを販売したりグッズ販売している
レセプション棟の入り口だったんです。
ここから、歩いて7~8分の所に美術館はあるので
行きは歩いてむかいます。
長いトンネルぬけて
電気自動車、走ってます。帰りは乗ります。
(美術館から下を見おろしてます)
階段を上って、さあ入り口。
階段横のこの松、刈り込み方がユニーク(^∇^)
やっぱり、建物に合わせてるんですね。
入り口が開いて、
正面に額縁の絵のように松が植えられてます。
もう、ため息が出ました。スゴイ~~~。
空と、山の緑と、松。
本当に1枚の絵です。
これを見られただけでも、遠くへ来たかいがありました!
閉まった時のこの丸の扉からの松も![]()
今日は天気が曇りだったので、
すっきりとした画面ではないですが
大パノラマのこの景色はスゴイとしか言葉がでません。
そして、この美術館の建築設計は、
パリ・ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで
世界的に知られている I.M.ペイ氏によるものです。
この周りの自然とガラス屋根からの柔らかい光が
優しく包み込んでくれていました。
帰り、扉が開いた景色です。
建物、緑、どれをとっても絵になりますね~~。
新緑の季節だから尚のこと緑がまぶしかったです。
ちなみに、入館料1000円のところ、JAFの会員証があったので
800円でした。
帰りは新しくなった大津のSAで
ここでしか味わえない(こういうのに弱い(^▽^;)
バスバーガーを食べて帰りました。
久しぶりの滋賀県
でした。
のんびりできてよかったわ~~~♪
最後までおつきあいありがとうございました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
















