今日は少し寒さがやわらいだけれど、でも寒い(>_<)
寒いこの季節に読みたくなる絵本があります。
「月夜のみみずく」
ヨーレン詩/ くどうなおこ訳 / ショーエンヘール絵
(偕成社 1989年)
「のはらうた」で有名なくどうなおこさんの訳です。
冬のよふけにおとうさんとわたし(小学生の低学年くらいかな?)が
森のみみずくに会いに行くというお話。
寒い日の夜のピーンと張りつめた空気と
みみずくに会いに深い森に入って
わくわく、どきどきする気持ちも
すごく伝わってきます。
雪深い森に足を踏み入れつギュッギュッという音も
聞こえてきそうな・・・・
この前の満月の夜、
寝る時間に部屋からくっきりと月が見えて
薄い雲が勢いのある風に流されて
冴え冴とした空気の中、月がまた顔を現れました。
こんな空気を思いっきりすいこんで
頭まで凍りつく感覚でした。
みみずくはもちろん現れないけれど
闇夜に眼を凝らして公園の木々を見つめていると
何かが私の前に現れそうな気持ちに
させてもらった満月の寒い夜でした。
ゆきは3センチくらい積ってましたけど
朝にはすっかり溶けて・・・
この冬の雪の楽しみはもうないのかな~~~
季節の移り変わりに気持ちを寄せて暮らす
幸せを感じてます。
節分の豆はもう買いましたヾ(@°▽°@)ノ
節分には豆まきしますよ~~~
あの枡にいれてしましょ♪


