今日は朝からいい天気![]()
昨日はなんとか大丈夫だったけど、京都は木曜まで連日午後からの雷![]()
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天気を心配つつも主人と23日は京の六地蔵めぐりへGO![]()
毎年は、近くの桂地蔵の一箇所巡りなのですが(*^▽^*)
今年は、主人が休みというので、
こりゃあ~~~車でまわれるわ!と思いたち・・・
(この六ヶ所を1日で公共機関を使って回ろうと思うと
暑い時期だし目が回ります。)
22日は夜通しやっているので、早起きして行こうの思いは
簡単に崩れ(ノ◇≦。)
10時スタート!
3時には義母の事で主治医に会わないといけないので
かなりタイトなスケジュールになりそう。
京の六地蔵巡り。
毎年8月22、23日に京都の旧街道の入口に安置された
六ヶ所の地蔵菩薩さまを巡拝し、無病息災・家内安全などを
願う800年も続く伝統行事です。
奈良街道・伏見六地蔵
西国街道・鳥羽地蔵
丹波街道・桂地蔵
周山街道・常磐地蔵
若狭街道・鞍馬口地蔵
東海道・山科地蔵 の六ヶ所です。
とにかく、ずーーっと、ずーーっと行きたかった六地蔵巡りでした。
六ヶ所を観光バスでという企画もありますが
なんとか主人と車で行ける機会を探していたので、
今年は本当に嬉しいし、有難い≧(´▽`)≦
由来は、平安時代小野篁が一度息絶えて冥土へ行き
生身の地蔵菩薩を拝して蘇り、一本の桜の木から六体の地蔵菩薩を刻んで
伏見の大善寺に六体の地蔵菩薩を祀りました。
その後、疫病が流行って後白河天皇が深く信仰し、
勅願により、平清盛が西光法師に命じて
六ヶ所に六角堂を建てて、主要な街道口に一体ずつ分置した事で
庶民に六地蔵巡りの信仰が広がっていったという事です。
後白河天皇も平清盛も今年は本当にタイムリーなお名前です。
歴史の表舞台で活躍した人が始めたこの行事が
今も受け継がれてるというのがが、何故かドキドキワクワクします。
そして、お幡(おはた)(一体300円)と呼ばれるお札を六体
家の玄関に吊るすと、厄を払い福を呼ぶといわれています。
私も玄関ドアのあたりに飾ってみました。
鞍馬口の上善寺
古いお幡は綱に結ぶのだそうです。来年は私も・・・。
観光客も多く、常磐の源光寺では境内が賑わっていました。
鳥羽の淨禅寺の百日紅は見事に咲いていました。
真夏にはあまり花を目にしないので、余計に百日紅は
歩いていても、車からも背丈があるので目立ちます。
病院で主治医の3時の話を挟み、最後に常磐の源光寺の
お参りを済ませたあとに
ついにきました。局地的な大雨と雷
右半分の大雨の所へ帰って行かなくてはいけないんです・・・
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でも、お地蔵さま達のおかげでなんとか無事に
六地蔵巡りが終わり、義母の事や、お嫁ちゃんの赤ちゃんの事をお願いできて
本当に(*^_^*)よかった~
久しぶりに虹を見ました
幸せな気持ち*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
お昼食べる時間もなく、移動しながらのコンビので缶コーヒーとあんぱんで
頑張ってくれた主人への感謝は忘れてはいけません。
みなさん長い時間おつきあいいただき、ありがとうございました~~









