今日は1日雨模様です ![]()
私の恒例行事の3月15日提出の確定申告も無事に終わり
晴れやかな気分です。
今日は雨だけど。。。ね(*^^)v
15日に本屋さんによってみつけた本
「 桜守のはなし 」 佐野藤右衛門 (講談社)
京都の植藤造園(うえとうぞうえん)の十六代目、
佐野藤右衛門が綴った本です。
桜を守りするのが、藤右衛門さんのお仕事です。
春
たいての人は、桜をみるのは1年のうちで
満開のときの3~5日とちゃいますか。
せやけど、のこりの360日が桜にとってはたいせつなんです。
わたしらのしごとは、桜が散って芽がでてからが、
1年のはじまりになりますわ。
1年を通しての作業の様子はもちろんの事、
二条城や平安神宮、仁和寺の桜の花のあでやかな姿も載っていますし、
新緑、紅葉、雪の時の桜の木の様子も・・・
そして、藤右衛門さんの桜に対する深い愛情と
人生の哲学も書かれた1冊です。
冬の寒さがやわらいで、旧暦の2月(およそ今の3月)、
月が丸くなってくるのとおなじころ、
つぼみはめいっぱい気張って、ふくらんでくる。
このようすを「笑いかけ」といいます。
わたしは桜がやさしくほほえむ、この瞬間が、
いちばんうれしいですわ。
いつ咲こうかとしているのが、よくわかりますわ。
花ばかりが桜じゃないんです。
そういう自然の流れをかんじて、桜をみると・・・・・・。
大切な1冊になりそうです *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
寒緋桜、一葉、十六夜桜、御衣黄、撫子桜、白妙、八重紅枝垂
など、種類も多く・・・・
染井吉野だけじゃない、個性豊かな桜を今年は愛でたい。
そして、大河ドラマで紹介された西行ゆかりの京都の西にある勝持寺は、
西行桜がありますよ![]()
そして、
佐野藤右衛門さんの桜は、
こんなところにもありました。
先日、福岡に帰った時に立ち寄った太宰府天満宮。
本殿の東側に菓子祖として祀られている
中島神社。
平成15年に記念の紅枝垂れ桜が奉納されたようです。
桜の季節に、どんな花をさかせてくれるんでしょうか・・・
一度、見たい![]()
まだ梅もこれから咲くよ~というところもあり、
桜と同時に楽しめるかも ヾ(@^▽^@)ノ
楽しみな春になりそうです。![]()



