福岡でひとり暮らししている80歳の父は、




自分があの世に逝ったあと、遺された私達の負担が




少しでの軽減されるようにと、








とにかく日頃から、椅子あれこれ片づけを。



そして、処分をしています。









ただ、思い出がたくさん詰まったこけしや、


人形、ぬいぐるみなど、ごみには出せず


どうしたもんかと困っていて(´_`。)


ずっと長い事悩んでいました。








でもこの夏、検査でK大病院に来たおりに


父と一緒に


上京区の宝鏡寺に


人形たちを持っていき、供養してもらう事にしました。






宝鏡寺は、皇女方が入寺されていたので、



御所から人形が贈られ



由緒ある人形を数多く保存していた事から



一般公開が始まりました。






その後、人形供養が営まれるようになった事から、



いつの頃からか、人形の寺と名高くなりました。







そんな由緒ある宝鏡寺で人形供養をしていただけるって



有難いことです。






普段から、供養する人形は受け付けていますが、


10月14日は、年に1度の総供養日です。







持って来られなかったり、郵便でも送る事が出来なければ


人形は、塩をふりかけ、お礼を言って


各自治体のごみ分別に従っての収集日に出してもOKとの事です。






とにかく、父が気にしていた実家の人形が供養され、





ほっとしています。





我が家のぬいぐるみも随分だしました。







が、



どうしても、「これは捨てんといて」 と主人が・・・





キョンチのブログ-DVC00300.jpg




27才の娘が幼い頃、よく遊んでいた


ぬいぐるみのにゃんこですラブラブ







私は気持ちの整理をして、


人形供養に出す予定だったのですが、




主人はどうしても、そこまでの気持ちに


なれなかったようです。






まあ、もうしばらく



我が家の住人になりそうです。(*⌒∇⌒*)





ひょっとして主人の棺桶と


一緒にあの世に逝くってか~~えっ





    ワハッビックリマーク





たまっていく思い出の品とどう向き合っていくか



悩みは続く~~~ぶーぶー     ぶーぶー