栄喜さんのアコースティックライブ。
二部制でしたが、前半の「Acoustic Day」を親友と観に行きました。
会場は渋谷のマウントレーニアホール。アクセスも良く綺麗なホールで、座席の座り心地も良かったです。
先にドリンク引き換えて、開演までくつろいで過ごしていたのですが、
「あの、ひとつずれてませんか?」とお姉さまに声をかけられ、恐縮しながら座り直す一幕がありました。慌てすぎて、移動する時にロングカーディガンを落としてしまい、笑いながらお姉さまに拾われる始末。「映画館とかで私もやってしまうよ〜」とどこまでも優しいお姉さまでした。すみませんでしたm(_ _)m
10分程度遅れてスタート。
ひさびさに見た栄喜さんは、トレーニングの影響か全体が引き締まって見えました。そして、ブラック(ダークグレー?)のジャケットがとても似合っていて、溜息が出るほどカッコよかったです。とても、ユニクロでTシャツ買う人には見えませんでした。笑。
首元にはシルバーのジャラッとした感じのネックレス。髪色は、フロントの一部分が金色で個性的な雰囲気でした。
ツッチーは、ご多忙のせいか少しやつれて見えましたが、気のせいかな。席がかなり後方だったこともあり、NATCHINは角度的に見えにくかったのですが、アコースティックライブ仕様なのか腕出しは封印で、髪型もジャケットもシブく決めていて色気があり素敵でした。
栄喜さんの歌声にぼーっと酔いしれていましたが、バイオリンの桜井さんの奏でる旋律が曲に一層の深みと新鮮さを与えていて感動しました。栄喜さんの声とバイオリンの音ってとても相性いいなぁと思いながら聴いていました。
後で桜井雅彦さんについて調べましたが、生粋の音大卒の音楽家ではなく、福岡大学在学中に参加した音楽祭でその才能を認められた稀有な方でした。
そして、事務員Gさん。初めてお顔を拝見しました。イメージ通り、真面目で優しそうな方でした。黒っぽいスーツを着てましたが、足元がなんと白い靴!!と思っていたら、栄喜さんが早速突っ込んでいたので笑ってしまいました。
あのメンバーの中にいると、借りてきた置物感が強かったですが、栄喜さんのトークに合わせて即興で北の国からを弾いたりと、対応力が素晴らしかったです。残念だったのは、キーボードでは彼の良さが半減してしまうことです。彼の演奏はあんなものではないのです。
いつかバイオリンと、グランドピアノだけの栄喜さんライブを見てみたいなと思いました。
曲は、GoやSTART、No fateが印象的でした。SIAM SHADEのRISKも素敵でした。
贅沢な時間を過ごせてとても幸せでした。
ライブってやっぱり楽しい、栄喜さんいいなぁと胸の中がぽかぽかになって帰りました。「Night」の方も見たかったな。考えてみれば、今回はシッティングだったしアコースティックなので息子も連れてこられたかなぁ。いつか親子で栄喜さんに会いに行けたらいいなあ。
ライブ後の余韻がまだ残っていますが、次は栄喜道Ⅲですね。離れてる間に、2回も栄喜道があったのですね。
みなさんは、アンケートされましたか? 昨晩は、途中経過で明らかに不正らしき動きがあったのでどうなることかと思っていましたが、対応いただいたようで良かったです。
私のリクエスト曲は3曲ランクインしてました。
ブランコ
Tears I Cried
if~ひとりごと~
7日、どうか行けますように!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。良い一日になりますように。

