市役所からの電話 | 日常の栞

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日々の備忘録です。
ASD特性ありの7歳児を育てています。就学相談を経て普通級在籍中。

役所の保育認定課から電話があった。
提出した保育園申請書の書類不備かな?とヒヤリとしながら出てみると…
子供の状態についての質問だった。

あぁー、発語なし、検診では指摘ありって正直に書いたあれか!

何か診断されているんですか?何と言われてるんですか?という確認だったけど、市の検診の結果とかっててっきり役所内で共有されているんだと思ってた。(小児科では市の方にデータが行くけどいいですか?と聞かれたし)

共有されてないなら、変に書かなければ良かったかなと思いつつ、様子見で今は特に何もしていないと回答。
でもたぶん同月齢の子との遅れは明らかではないかというと、


それだと今申し込んでいる保育園では対応できない。面接して、発達支援保育に対応している保育園で体験保育をした上での申し込みになる。

と。

えぇー。

そりゃ、発達支援枠の存在は知っていた。申し込み要項が別なのも。でも、何も診断されてないからそちらの対象にはならないと思って普通に申し込んでたわけで。

散々、個性的なだけです育児楽しみましょう様子見でとかしか言われてなかったのに、
保育園担当とちょっと電話で話しただけで、一気に進んでしまった。

なんだかなぁ。とりあえず面接に行くことになりました。

面接で通常申し込みで大丈夫ってなることもあるのかな…発達支援保育に対応してる園で通えそうなところがほとんどないから、結果次第では保育園自体を諦めることになる。


でもそうすると今度は発達支援対応の幼稚園を探すことになり、これも候補に入れてた園は全部対応なし。

皆どうしてんの?
って疑問も、大体の人が自家用車って回答。


泣き叫ぼうが暴れようが4月までには自転車に乗れるようにならないと。