住んでいる地域の魅力の再発見と、観光事業者の支援がコンセプトの「あそぼうよ青梅」というツアー企画のうち、るりいろ工房が含まれる日程は全て、まん延防止等重点措置の期限が延長されたことにより中止となりました。

現在ツアーとしての地域の魅力の掘り下げは難しくなってしまいましたが、青梅に限らずに、身近な地域にある小さなお店や施設、物語や歴史を感じるものや場所を見つけに、感染症対策をしたうえで訪ねていただけたらと思います。

 

この場所にこんなお店や手仕事があったんだという発見や、その場所で過去にあった暮らしや出来事に想像を巡らせることはとても豊かな時間になると思いますし、そういった文化をつなげていくための支援になります。

住んでいる地域の魅力の再発見と、観光事業者を支援しよう、というコンセプトの「あそぼうよ青梅」という企画の一部で、ガラス工芸体験をるりいろ工房が担当させていただくことになりました。

 

当日の会場は青梅市御岳交流センターをお借りして、グラスフュージング技法で8cmの小皿を自由にお作りいただけます(ご希望があればサイズアップできます)。

 

 

作られた作品は工房に持ち帰り焼成と加工を行い、後日のお渡しになります(後日工房に受け取りに来ていただくか、配送料をお支払いいただいて発送)。

募集人数に達し次第開催となります。
日時やコース、申し込みは下記のURLをご覧ください。

 

 

昨年中は大変お世話になりました。
昨年はコロナ禍もあり、例年よりグラスフュージング体験に来られた方は少なかったのですが、
体験してくださった方、あたたかい言葉をかけてくださった方、本当にありがとうございました。
感染症対策でご不便をおかけしておりますが、皆様のご協力に感謝いたします。

6月の再開後から、このような状況の中でガラス体験を楽しんで頂けるのかという不安もあったのですが、時間を忘れ集中してガラス作品を作られているお客様の姿を見て、再開してよかったと思いました。

また、工房内だけでなくinstagramやcreemaなどを通して、るりいろ工房のガラス作品をご覧いただいたり、ご購入頂ける機会が増えたことも嬉しく思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


冬季でも工房内の換気のため窓を開放しております関係で、暖房の効きがあまりよくありません。来訪いただける際には暖かい服装でお越しいただけますと幸いです。

 

グラスフュージング体験で使う、色板ガラスの入れ物を少しリニューアルしました。

 

 

以前から使っていた木の箱は深いため、座ったときに中にあるガラスが見えにくかったり取りにくかったりしていたので、少し底上げをしました。

 

箱の縁にシールで貼っていた色名もかすれて消えていたものもあったので、色名を貼ったカードを差し込むかたちに。実際に溶かした小さな色ガラスを色名の横に添えてみました。

 

 

ガラスという素材そのものの良さ、美しさにより親しんでもらえるようにできていたら嬉しいです。

グラスフュージング体験のお客様が作られた、ガラスのお皿(ボウル)とお箸おきです。

 

 

掲載が遅くなってしまいましたが、海を感じるモチーフや色使いが素敵な作品です。光を通したときにできる影も楽しんでいただけたら嬉しいです。