お母ちゃん「ルイ レオン 今日はお母ちゃんのお話聞いてね」![]()
ルイ&レオン「なーに
美味しいお話かな
」
お母ちゃん「レオンは 食いしん坊だからね
」
お母ちゃん「ルイやレオンのお姉ちゃんのお話だよ」
ルイ・・・「お姉ちゃんと言えば 僕しってるよ・・ルナお姉ちゃんでしょ
」
レオン・・「僕 知らないよ
」
お母ちゃん「そう・・・ルナの事だよ。 ルイは覚えてるんだね」
ルイ・・・「うん
一緒に日向ぽっこしたり お散歩したりしたよ」
お母ちゃん「そうだね・・・そのルナのお話だよ」
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6年前の今日5月8日 ルナは虹の橋を渡って☆になりました。
年齢は10歳でした。
ルナは バーニーズマウンテンドッグという種類の超大型犬でした。
ルナと始めて出遭ったのは ルナが三ヶ月の頃
小さい熊みたいな子が ドスンドスンと走って来て 私の腕の中に
その時 ルナのママも一緒で ママも私を見てました。
ルナを抱いた時 「この子 私の家に来てくれるかな」と・・・・
そして そのまま 我が家の子になりました。
まるで 熊のぬいぐるみでコロコロして 吼えることも殆どなく
トイレも教えていないのに 自分でシーツの上でやってました。
余り手のかからない子でした。
それが1年半後 いろんな物を齧り始めて
ちょっと目を放した時に ビニールを食べしまって それが腸に詰まってたいへんでした。
即 病院へ行き 緊急手術・・・胃の切開手術でした。
手術は上手くいき 一命を取り戻しました。
入院は3日間
先生が「入院中は 逢いに来ないでください 逢いに来たら強制退院です」と言われ
毎日 電話で様子を聞いていました。
そして退院へ その後は元気に過ごして 病気もなく健やかでした。
10歳が近づくと 少しづつ食も細くなり 食べたい物を食べさせていました。
別れは何時かは来ると覚悟はしていましたが・・・・
突然 一人逝ってしまった事で ルナに可哀想な事をしたなーと思っています。
犬たちとの関わりは 50年以上
そして 一時も犬たちの離れる事の無い生活が35年になりますが
別れは辛いですね。
別れが辛いから もう育てないという人も多いですね。
私は 体力的に育てられないと思うまで 一緒に暮らしたいと思いますが・・・・
多分 今居る ルイとレオンが最後になるのかなーと思うと
寂しくなりますが・・・この子たちの事を考えると・・・