仙台の多賀城に住んでいる友人に連絡が取れました。


これで友人の安否が全部確認できました。良かったです。


友人は多賀城の市役所に勤めているのでいろいろな話が聞けました。


まず仙台のコンビナート火災は鎮火してないそうです。なんか燃えるにまかせてる見たいですね。


市内のコンビニ、スーパーには物が全くないそうですし、特にトイレットペーパーなんかが不足してる見たいです。


トドメがガソリンが全くないとのこと、関東分を被災地に回してるはずですが民間にはまったく回ってないみたいですね。全部自衛隊行きみたいです。被災地がこれでは、関東のガソリンが回復するのは暫く先ですね。


次にライフラインは、ガス、水道か回復するのは、最低でも3ヶ月後と言われてる。みたいです。



最後に、テレビで写ってる場所は話題性があるところで、レポーターが被災者に聞く内容も傷口を抉るような質問ばかりしかしないと言っていました。特に普通の市民の生活は全く写ってないそうです。友人は、テレビを見てるて反吐かでるといってました。とにかく黙って、映像だけ写してほしいと言ってましたし、首都圏の交通情報や停電情報なんか関東だけ流してくれと、とにかく、被災地では、テレビで写す物を変えて欲しいそうです。


話を聞いては私は愕然としました。私も所詮、テレビを見てる側の人なんだと、確かに、あれだけの災害でもうすでに、番組が元に戻るテレビ局があるのはおかしいですし、それを普通に見てる私もおかしいです。冷や水をかけられました。
暖房なんかをつけていてはだめですね。


災害派遣の支援をしてる私ですが、まだまだ被災地の方の気持ちになってませんね。もっとなんか出来ることがあるはずです。


仕事頑張ります。