今日は、ヤスミン・ボーランドのオラクルカードから、
特に心に残っている二枚を紹介します。
どちらも「月」と「内側の感覚」にまつわるカードで、 眺めているだけで、心がすっと静かになるような一枚です。
【使用デッキ】
《Moonology 系オラクルカード》 著者:ヤスミン・ボーランド デザイン:アリヴァーミリオ 月のエネルギーや内なる声にフォーカスした、 静かで深い世界観が特徴のデッキです。奥行きがあまりなくどちらかというと二次元でマットな仕上がりで、色も一枚のカードに少なく配置されていて、落ち着く雰囲気が気に入っています。
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ムーンビ Moonbeams – FOCUS(ームズ/フォーカス)
【カードの基本的な意味】
月のひかりに照らされた道を、ひとりで進んでいくイメージのカード。
「集中」「一点にしぼる」「雑音を手放す」といった意味を持ち、
自分にとって本当に大切なことだけを見つめるタイミングを示します。
【1枚目のリーディングでの意味】
最近、いろいろな情報や予定に気を取られがちだったので、
「まずはひとつにしぼっていいよ」と言われたように感じました。
完璧に全部こなすよりも、 今いちばん大事なことに、静かに光を当てていく。
そんなふうに、ペースを落としてもいいんだと 背中をそっと押してくれる一枚に感じます。
【キーワード】
・集中
・優先順位を決める
・静かな決意
【裏の意味/影の側面】
あれもこれもと手を出しすぎているとき、
「本当は何を大事にしたいの?」と問いかけてくるカードでもあります。
やることを増やすことで安心しようとしていないか、
忙しさで本音をごまかしていないかに気づかせてくれます。
【まとめのメッセージ】
いま見つめるべきものは、ひとつだけでいい。 月のひかりが当たっている場所に、そっと意識を向けてみてください。
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Moon Maybe – INTUITION(ムーン・メイビー/インテュイション)
【カードの基本的な意味】
満月の前で目を閉じ、内側に意識を向けている人物のカード。 「直感」「内なる声」「サインを受け取る」といった意味を持ち、 頭で考えるよりも、心で感じることを大切にするよう促します。
【2枚目のリーディングでの意味】
最近、「なんとなくこうしたい」という感覚があっても、
つい理由を探して止まってしまうことが多かったので、
「説明できなくても、感じたことを信じていいよ」と 言われているように感じました。
ふっと浮かんだイメージや、ささいな違和感こそ、 今の自分にとって大事なサインなのかもしれません。
【キーワード】
・直感
・内なる声
・サインに気づく
【裏の意味/影の側面】
考えすぎて、自分の感覚を疑いすぎてしまうとき、 このカードは「頭の声」と「心の声」のズレを教えてくれます。 また、都合のいい解釈だけを“直感”と呼んでいないか、 一度立ち止まって見直すきっかけにもなります。
もう
【まとめ】
あなたの感覚は、もう答えを知っています。 小さな「なんとなく」を、今日は少しだけ大事にしてみてくださいね。

