ベルラスダイエットサポーターの木下留里(きしたるり)です。
今日は朝から雪がまって、土の上が薄っすら白くなりました![]()
昼頃から晴れてすぐに雪はなくなりました。
最近ねぎにはまっています![]()
みじん切りのネギにこしょうとオリーブオイルをまぜて、ごまもプラス
玄米の雑穀ご飯にかけて食べる毎日です![]()
でも最近の野菜の高騰に、
ネギの値段もお高くなっています![]()
しかし、
最近ねぎの無人販売を見つけて100円でげっとしました![]()
ほんとうにうれしい ![]()
ネギの栄養
ねぎの白い部分は淡色野菜、青い部分は緑黄色野菜に分類されます。
白い部分にはビタミンC
青い部分にはβーカロテンやカリウムなどが豊富に含まれます。
ネギ全体に含まれる『アリシン』は胃酸の分泌を促進し食欲増進の効果が期待できます。
ビタミンC
抗酸化作用のあるビタミンCは体の酸化を防ぎ、そうかや生活習慣病、
血管疾患の予防に役立ちます。
また、日焼けやしみの原因であるメラニン色素の生成を防いでくれます。
体内で作り出すことも、貯蔵しておくこともできないため、
こまめな摂取が必要です。
βーカロテン
目を乾燥から守り、視力を調整してくれます。
強い抗酸化作用を持つので老化や動脈硬化の進行を抑える効果が期待できます。
カリウム
体内の塩分や水分のバランスを保ち、体内にある過剰な塩分を排出し、
むくみの改善や血圧を下げる働きがあります。
カリウムは水に溶けやすい性質はあるため、薬味として使ったり、
汁物に入れて汁を残さず食べると良いでしょう。
ネギにはビタミンCやミネラルが豊富に含まれますが、
たんぱく質や脂質がほとんど含まれないため肉や魚や豆類などの
たんぱく質や脂質の豊富な食品と一緒にとるようにしましょう。
風邪予防に効果的
ネギはビタミンCの抵抗力を強める働きやアリシンの血行促進効果などにより
免疫力をたかめ、風邪予防に効果的。
インフルエンザに負けない体を作りましょう![]()
食べ過ぎに注意
食べ過ぎるとアリシンの刺激で胃壁を刺激して腹痛
を起こしたり貧血になったりします。
胃腸の弱い方、貧血気味の方は生食は避けましょう。
加熱するとアリシンが減るので加熱して食べると良いでしょう。
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