先日、ある集まりである人が昔の歌が好きで「学生街の喫茶店」がいいよねと話していました。
その時、後に続けて盛り上がることはしなかったのですが、昭和の歌のユーチューブを見ていて、一番いいなと思うのが昭和40年代前半の歌の数々。
この頃はまだ物心がつくかつかない頃だったので、耳に残っている程度にしか覚えていないのがとても残念ですが、記憶がはっきりしてくる小学生の時の歌と比べても断然好きです。
グループサウンズの記憶はなぜかほとんどないのが残念で。
ブルーシャトーくらいしかありません。
最も古い記憶は、テレビ番組はマグマ大使、木下恵介アワー?、歌はブルーシャトーです。
木下恵介アワーで首がどうこう言っていたのを子供心に不気味に感じて、夜思い出して怖かったのを覚えています。
ブルーシャトーも、もちろん意味はちんぷんかんぷんでメロディだけがこびりつくように頭に残った記憶です。
それだけ、テレビで流れていたということでしょうか。
その頃は名曲がたくさんありますが、
この二曲は特に名曲ではないでしょうか。
はしだのりひこ、フォーククルセイダーズなどもいいですよね。
時代が感じられます。