先週末、「とやま311ネット(富山へ避難された方を支援するグループ」)のお手伝いに行ってきました。
内容は、集めた支援物資の仕分け整理。ホコリっぽい倉庫に驚きつつマスク着用で作業開始。
集まった袋や箱から取り出し、品目ごとに分けていると、
状態の良くない物資や目的不明なものもあり、複雑な気持ちになりました。
壊れた電化製品、サビだらけのケーキの焼き型、オリンピックの記念バッジ、貯金箱・・・
長く放置されていたのか、埃と黄ばみのひどい食器が山盛りの箱を見て、
ボランティア経験30年のベテランさんが一言・・・
「漂白したらまだまだ使える・・そのひと手間がボランティアなのに」
・・心に刻みたい言葉でした。
↑食器・・・大皿、小皿、茶碗、汁碗など ↑なべ、台所用電化製品
ここから、必要な物資をセットしてお届けするそうです。
その後、「アジアこどもの夢」へも、頼まれたお届けものをしてきました。
こちらは現地へ出向いての炊き出しや物資の配達をされているNPO団体で、
この日も夕方の出発に向け、ちょうど食材をカットしているところでした。
次回は4月9日出発予定。
現地で聞いた必要な物資のリストも記載されていますし、炊き出し用の食材も受け付けて要るそうです。
協力できる方はぜひ
http://ngoaky.exblog.jp/
あらためて日本中が揺れた3月11日の図・・・

過度に不安にならずといわれても、気を緩めず過ごしたいものです・・











20年後も3人で、この場所でポーズしてくれたら面白いですね




これ、新鮮です




