今日は、Arpegeさんと震災支援について熱く語り合っていました。
最優先は、現地への必要物資を届けることですが、それ以外にも個人でできる事はあります。
昨夜の記事で、富山へ避難してくる方への支援について記載しておりましたが、
今朝のニュースで、同じ思いを持って活動している方々を見つけました。
有志で活動している「とやま311ネット」さんです。東日本大震災において被災された方で富山に避難されてきた方の支援を行うことを目的としたグループで、被災者の受け入れに関連した富山県庁・県内市町村からの要望や富山県内で行えるボランティア活動の情報の一元化を目指していらっしゃいます。
私も本日、facebookにて仲間入りさせていただきました。
今日はサンシップとやまで協議を行われ、富山県庁の倉庫を貸していただけることになったそうです。
テレビの影響もあり、県内の方から数十件の物品提供のお話もあったそうで、私たちにも提供できる物資があれば、お届けしたいと思っています。
取り急ぎは、富山市建設部市営住宅課からの要望で、富山市営住宅では85戸の提供にあたり、
部屋の天井に取り付けるシーリングライト250個を必要としているそうです。提供可能な方はご連絡お願いします。
また、家電製品や、暖房器具、自転車など、引っ越しや、卒業などで不要になる方がいらっしゃいましたら、あわせてご連絡いただけると幸いです。
そのほか、食器や、タオル、石鹸など、女性目線で思いつくものなど、ご意見、ご提供ありましたら
お願いいたします。
3歳の娘がいる個人としては、緊急ではないけれども子供たちの心が和むものもいいかなと思います。
スケッチブックやクレヨン、ぬいぐるみなど・・・?
小銭チャリン・・の募金も大切ですが、被災者の手元に配分されるには半年ほどかかるとか、かからないとか・・・・?だったら、その金額を物資に変えて寄付するのも手ではないでしょうか。。
あと、Arpegeさんと話していて思ったのですが、足元って大丈夫なんでしょうか?
サンダルとか、靴とか、靴下とか・・・現地でひどいところは、泥まみれの足元の映像も見られましたよね。。
とやま311ネットさんでも、問い合わせてみたいと思います。
追記:
富山県共同募金会への問い合せ結果。14日から、NHKや日本赤十字社等と共同で、義援金の募集が始まっていますが、この義援金の配分は中央会(東京)で決めることになるので、富山県独自で311ネットへ回すことは不可能、とのことです。22年度分の富山県関係の募金はすべて、配分先が決まりましたので、これも回してもらうことはできません。残念ですが。「facebook 本田 恭子さんの記事より抜粋」