先月の救援物資提供後に、改めて友人知人に呼びかけたところ、
またもたくさんの物資が集まりました! みんな本当にありがとう!!![]()
一時、店内こんな感じ↑になっておりました・・
これらの物資(男性・女性・子供の春夏衣類や靴、帽子、食器・調理器具類、エプロンや、
カバン、リュック、おもちゃや本など)を、それぞれの品目にわけダンボールに詰めていきます。
特に、子供類はこうしてサイズ表示をしてから、ダンボールに詰めます↓
ボトム類も、ウェスト表示をわかりやすくしてみました![]()
衣装ケース大のダンボール3箱、衣装ケース2つ、その他6個ほどのダンボール箱を
車に詰め込んで
、支援活動の拠点「夢ひろば」へ。
こうしてそれとなく仕分けをしておいたので、ボランティアの皆さんの手間は省けました。
何より仕分けもしていない避難所では、ゴミのようにくしゃくしゃになっているそうです・・・![]()
(NGOアジア子供の夢 代表、川渕さん談)
今回は、仙台から南へ約20キロのところにある山元町の仮設住宅で炊き出しをした後、
午後から石巻へ行かれたそうです。1000人分の炊き出し準備後に、物資の積み込みをし、
夜出発、明け方から炊き出し、深夜帰宅の、ハードスケジュールが毎週続いているので、
本当に現地へ向かわれる皆様には、頭が下がります・・
現地の写真を見せてもらったのですが、津波がきたところの一部は更地のように片付けられ
遠く視線のかなたに、穏やかな海だけが見えていました。
それとは対照的に、津波がきていないところは、境界線を引いたように家が立ち並んでいて・・・
出るは、ため息ばかりです・・![]()
・・山元町の仮設住宅には、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器が設置されており(エアコンもだったかな?)、
これからは、生活道具(キッチン用品や、布団など)が、必要になってくるようです。
また、石巻では移動手段としての自転車を要する希望も多かったそうです。
自転車となると、なかなか難しいかも知れませんが、お心当たりのある方はご一報下さいませ

