試乗車 MX-30 ROTARY-EV MAZDA マツダ PHEV 充電スタンド ロータリー | るぷぶろぐ

試乗車について パート019

(例によって、2025年第一四半期に乗っています。てことで、例により思い出しながらの記載です。)

 

 

MX-30 ROTARY-EVに乗っていたのです。

(前はエンジン車かな?)

車検の代車なのですが。

 

たまたま、というか、CX-80の記事の為(思い出す為)にスマホの写真をさかのぼっていたら、写真を撮っていました。

珍しい。。。

 

 

やはり発電の為にまわると、かなりうるさい。

ま、それをロータリーが回ってるぜ!!

と思うのか、静かに発電してよ、と思うのかは乗り手の問題なのですが。。。

正直、RX-8を試乗車で乗る時と発電で使用しているロータリーの意味合いが違うので、そのあたりで私はうるさいと感じてしまいました。

 

やはり、MX-30をもとにしているだけ、観音扉は使いにくい。確か、後ろだけ開けるっていう事が出来なかったはず。

それが出来たら、よかったのに。

 

で、実際の運転については一番必要な所、忘れました。

だけど、普通に走る分には全く問題ない力強さがモーターにはあり、確か高速も走りましたが、全く問題ありませんでした。

ただ、先程も書きましたが、発電が必要になった時のロータリーの駆動音は結構な音量でした。

まあ、それまでモーターなので静かだから、なのかもしれません。

 

あと、試したかったのが、PHEVだったので、プラグインをしたかったのです。

なので、ショッピングモールに行き、やってみました。

写真は撮ってるんで、やったはずなんですけど、何かてこずったような気が。

だったら、余計に覚えてそうなもんなんですけど、まったく。。。

 

挿すところ(コネクタ)が二つあったような気が。

普通と急速の充電口じゃなかったかな?

そのコネクタをどっち使えばいいのかがわからず、四苦八苦。

なんとか、調べつつ、できた感じでした。

なので、充電の機械(充電スタンド)の方で「充電開始しました」、が出た時はちょい感動。

人生で初めてなので、写真は撮っておきました。(笑)

 

全高×全幅×全長
1,595×1,795×4,395mm
 

大きさは通常、一人か、二人だったら十分な大きさ。

後部座席は緊急用ぐらいで考えた方がいいかも。

買い物袋や、買い物かごは後ろに入れたらいいんだけど、入れづらいかと。

やっぱし、後ろの扉だけ開けばいいんだけどなぁ。

 

外観の大きさも、まあ、これぐらいだったら、って感じの大きさかな。

最近のマツダは各車種大きくしすぎなので、困る人もいるのでは?

 

動力は十分な動力で特に問題なし。

モーター、ちゃんとばっちり動いて走ってます。(当たり前)

 

 

まあ、ロータリーを発電に使うというアイデアはすごいと思いますよね。

自社の自慢のロータリーを今の時代に別の形で利用するわけですから。

(車好きからしたら、(違う)違う、そうじゃない、と言われるんだろうけど。)

とはいえ、ロータリーの技術が枯れないようにどうにかしていく必要はあると思うので、それはそれでいいかなとも。

 

まだまだ、始まったばかりなので、どうにかこのまま続けてほしいものです。

 

 

以上