自家用車について パート005
【CX-8納車 パート2】
3月某日 某所。
とうとう、この日がやってきました。
契約したCX-8の納車日でございます。
それは、イコールアテンザ君とのお別れを意味する日でもあります。
しかし、アテンザ君との生活は長かったです。
結局、15年弱も乗り続けました。
思い出としては、
エクステリアでは、やっぱり、信号等で止まった時にガラスウインドウに映る横のシルエットは最高です。
かっこいい。
最強です。
よく、FDのお尻はかっこいいという話がありますが、わたし的にはアテンザの真横は、ほれぼれします。
また、スポーツ(スポーティー)セダンということで、リアウイングがあること。
これで、実質カペラ(※)の後継であるアテンザの性格の位置付けや立ち位置をはっきりさせたものではないでしょうか。
※カペラ時代はあまり、よく知りませんで。。。
エンジンは15年たってもまったく、弱ってないと思います。
ただし、足回りはさすがにヘタっていました。
ちゃんと、乗り続けるなら足回りを新しく修理すればまだまだ乗れそうです。
とはいえ、家の諸事情から乗り換えることになっていますが、それがなければ、
ちゃんと修理して乗り続けてもいいぐらいです。
時間になりましたので、とりあえず、家の駐車場でいろんな角度から、写真の撮りまくり。さらに、動画の撮りまくり。
ガジェットオタでもありますので、404SHとiPhone7で、徹底的に撮っておきました。当然、画質、解像度は最高設定です。
ディーラーまで、片道20分弱。
途中、無駄に?エンジンを吹かして、最後のエンジン音を聞きました。
「ああ、ええ音や。。。」
走行している間に、ディーラーに着いたわけです。
いつものように駐車場に止めようとすると、CX-8が置かれていました。
「もしや、あれわ。。。」(ろくでなしブルース風)
続きは、次回へ。
以上