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夫に言われて嬉しかった言葉+α

一生添い遂げる覚悟で結婚しても喧嘩だってするさ。嫌いになりそうになった時に読み返して自分の気持ちを見直す為の記録。

何年も前からちょくちょく発作が起きる病気を抱えておりまして。

数年前に○民病院で診て貰ったんだけど

「よく分かりませんね~多分ここが原因だと思いますけど。なんなら切っちゃいますぅ?」

と軽々しく手術を勧められて

「この医者、信用ならねぇ!!」と思い、2度と○民病院には行かないと誓ったのですよ。


その後も発作が起きる度に「病院行く?」と夫に心配されるも

「6時間くらい凌げば治まるし、生活に気をつけてれば痛くならないから大丈夫」

と言っていたのですが


先日は、今までの発作よりも長時間に渡って痛みが続き

一晩中痛くて眠れず、朝になっても痛みが治まらないので

観念して病院に連れて行って貰いました。

昨年の夏に夫が脚の手術&入院をした、ちょっと遠いけど感じのいい病院で診て貰いました。


受付開始時刻前なのに、既に凄い人の量でビックリ。

私は初診なこともあってか、診察に必要な受付け番号や診察券を作って貰うのにも時間がかかり

熱・血圧・身長体重を測り、やっと診察。

その後、検尿・採血・CT・内視鏡で検査して、その結果を見て話を聞き

「破裂する前に来て頂けてよかったです。破裂したらもっと重い症状になってました。

私は専門家ではないので、専門の医師と今後どう対処していくか相談しますね。」

と内科の先生に言われ、専門医の診察待ち。


専門医の診察を受ける際、看護師さんに

「ご家族の方もご一緒に説明聞いて下さい」と言われ、お昼休みで抜けてきてくれた夫と診察室へ。

「そんなにヤバイのか?!」と、ビビる私w


専門医の話を聞いてから、更にエコーで状態を見て、また診察を受けて

「まだ50年は生きるんだろうから、手術した方がいいですね」と言われました。

手術の前に日を改めてMRIや点滴をしながらの検査もあるようなので

すぐ手術ということにはならなさそうです。

緊急性の無いもののようで一安心。

もうすぐお別れする予定の私の身体の器官は、どうも特殊なようです。



「発作が出た時用の頓服も出しておきますので

手術までは薬を飲んで、食事に気をつけて旅行楽しんで下さい」と

色々配慮して下さいました。

「こんな状態で、かなりつらかっただろうに…今まで良く我慢してきたね」

とまで言って頂いて、涙目になってしまいました。

この病院で私が関わったスタッフさんはどの人も優しい話し方で、

分かりやすく説明してくれるし、めっさ親切(感涙)

どっかの市○病院と大違いだぜ!

しかしながら内視鏡は過去3回受けた中で一番痛くて苦しかったです(鎮静剤の注射をケチったせい)

今回の診察では6~7時間、1万円以上かかりました。。



病院からの帰り道、夫が

「手術の日程、法事の日に合わせればいいよ。そうすれば行かなくて済むでしょ」

と驚きの発言をしました。

あんなに「絶対行かないとダメ!」みたいな主張をしていたのに。



手術こわいなぁ。手術後、どんな風に生活が変わるんだろう。

身体に傷跡残るのかなぁ?