手術&退院しやした。ここで手術内容等について書くことは控えておきますm(u_u)m御免
「法事に行きたくない!義実家に帰省したくない!」と言う強い思いから
ちょうどいい口実になりそうな選択肢『入院・手術』が出現。
逃げ癖のついている私は「これは絶好の言い訳になる♪」と
『入院・手術』を選択しました。
その選択は思いのほか痛くてつらくて
「手術しないで我慢して法事に行ってた方がマシだったかも」
と自分の判断を悔いました(苦笑)
ほらー!ラクそうな方に逃げると、もっと大変になるって今まで何度も経験したでしょ?!
まだ分からないの?と言われているようだ。
『楽すれば楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽がはるか楽楽』 だよねぇ。。
入院初日、夫が病院まで送ってくれて荷物も運んでくれました。
病室に着いて看護師さんから「手術前までに揃えておいて下さい」と渡されたリストには
持ってきていないものが沢山あって「え?こんなの要るって聞いてないし~!入院する前に言っといてよ!」と憤慨。
家にあるものは夫に持ってきて貰えて、いつも以上に『頼れる人が傍に居る ありがたみ 』を感じました。
夫「手術は立ち会う必要はないんだよね」
私「うん。仕事優先してね。お見舞いも来なくていいから。何かあったら連絡いくだろうし」
と話していたので、当然手術の日は来ないんだろうと思っていたのに
手術の1時間以上前から来てくれた夫。おかげで手術への不安が和らぎました。
手術終わりまで何時間も待たせて申し訳ないけど、居てくれることが心強かったです。
入院が近づいて情緒不安定になって泣いた事があったので、そのせいで来てくれたのかもしれません。
手術後、麻酔が切れて痛み止めが効かず痛がっている無様な私の手を握り締め
夫は「がんばったね。大変だったね。よくがんばったね。ありがとう」と言ってくれました。
「何がありがとうなの?こちらこそありがとうだよ」とぼんやりする頭で返事したようなしてないような。
その日は私が寝付くまで付き添ってくれていたようです。
入院中、毎日メールをくれて、お見舞いに来てくれる夫。
「やっぱり新婚さんは違うよね~」と看護師さんに言われ
「もう6年目です」と答えると「えええ!仲良いね~イイことだわ」と驚かれました。
そんなに仲良しに見えるのか。
病院での最後の夜
『急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ 』を泣きながら読んで
「もっと夫を大事にしよう。優しくしよう」と思っていたのに
家に帰って早速、夫の言動に突っかかってしまいました。
「オレ、絶食中だから」と言いながら食事をしていたり
私のおなかを殴ろうと構えてみたり。
彼が冗談でおどけてやっていることが、私にとっては笑えない。苛立ちを感じる。
そんな小さなことで心が波立ってしまう自分を再認識させられる。
相手に対してイヤな気持ちを抱いたら自分自身を振り返ってみる。
私もやってしまってるわ。気をつけようって反省しても繰り返す不毛さよ。
身体がズキズキ痛くて思うように動けない私を気遣って
代わりに買い物に行ってくれたり、食事を作ってくれる夫に感謝の気持ちでいっぱいだったのに。
あーぁ、つまんないことで突っかかんないようになりたい。