夫自慢と不安 | 夫に言われて嬉しかった言葉+α

夫に言われて嬉しかった言葉+α

一生添い遂げる覚悟で結婚しても喧嘩だってするさ。嫌いになりそうになった時に読み返して自分の気持ちを見直す為の記録。

夫に「俺、本に載ったんだ~」と本を渡され

返した言葉が

「すごいね!!お義母さんに見せよう!お義母さん喜ぶからあげよう!」

だった事を後悔している私です。


「興味ないんだね」と、しょんぼりされてしまいました。

なんでかね、真っ先にお義母さんに

「自慢の息子ですよ!」って知らせたい気持ちになったんですよね。

興味ないわけじゃなく、

その本読んでたらまた暗い気持ちになっちゃうんじゃないかって不安もあって

積極的に読もうって気になれなかったのかな。


以前

「俺、新聞の取材受けたよ」「雑誌に俺の記事出てるよ。」

「今度、○○○(←色んな外国の名前)に出張行くよ」

「○月○日に○○大学(←有名国立大)で講演会して欲しいって呼ばれてる」

てなことを聞くたびに

夫を遠い存在に感じて

「なんで こんな凄い人が私なんかと結婚したんだろう?」

「明らかに私はこの人にふさわしくないよね?もっとステキな人じゃないと釣り合わないよね」

な~んて暗いこと考えていたんですよ。過去記事 にも書いてたw


「それなら、夫に相応しい妻になればいいじゃない!」

と高い理想を目指して、無理をして疲れてしまったこともありました。



子供の頃、母に

『その時の自分のレベルに合った人としか付き合えないんだよ』

と言われたのを思い出して

「じゃぁ、私達は?レベル合ってるから結婚してるの?結婚は別?」

と、当時の母に聞きたい衝動に駆られます。



うちの夫の開発したものが世界中で使われていて、

夫自身は世界中で活躍し、その業界では名を馳せていて

イケメンな写真まで掲載された本が出回っちゃったら

ストーカーに遭わないかとか心配にもなりますよ。

(過去に、やたら夫に会いたがる女性や夫の写真を欲しがる女性もいたので余計・・・)




自分や、夫との絆に自信があれば

こんな不安や心配にならないんでしょうけど。。


イイ男を捕まえた者のさだめと受け入れて、悩みながらも

夫を支え守るために自分ができることを模索して行きたいと思います。